雪山で滑落し、その滑落を止めるためアイゼンを履いている片方の足でブレーキをかけた結果、脛骨骨折しました。 滑落速度は体感的には時速15~20キロくらい、体重は68kgです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうもありがとうございます。

お礼日時:6/29 19:00

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計算方法はbinさんが示しています。 他に背負っている荷物の重さ、滑落斜面の斜度、摩擦係数、体勢などの 要素も関わってきますから、アバウトな数値しか得られないと思います。 個人的には、どうしたら良かったのか、ケガせずにすむのかを知る方が 大切だと思いますけど。

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諸条件がわからないが、そんなことすれば、肘の関節いわしたり、足首に重篤な後遺症が遺ったり、一生まともに歩けなくなるよ。なんでそんなことしたの?骨は金属入れればくっつくけど、腱や筋膜は一生治らないよ?

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未知の要素が多すぎるので計算は無理でしょう。 ざっと考えても 1.落下速度が不明 2.アイゼンのどこの爪が支点になったか不明。支点が完全固定か動いてるか不明、雪面に埋まってる角度が不明。 3.体重がどの方向から、どのくらいの速度で脛骨にかかったか不明。 など不明だらけなので計算は無理だと思います。 可能だとすれば簡易な人体モデルを作って条件を変えながらシミュレーションするしかないですが、計算結果が出たところで手間の割になんの役に立つのか分からないのにやる意味ありますかね??

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雪山での滑落でアイゼンを使ってブレーキをかけるのはタブーです ピッケルの操作で停めるのが一般的で、アイゼンで停めようとすると身体がひっくり帰ったり態勢をを崩して危険です。 実質何キロの負荷かは判りませんが、貴方の体重にも依るでしょう。

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脛骨の骨折だけで済んだのは何よりです。 雪渓や雪の斜面を滑落中に足底でブレーキを掛けるのは「やってはいけない事」です。 衝撃もそうですが、体が起き上がってしまい最悪の場合「縦に転がって」行きますよ。 >実質何キロの負荷が掛かった計算になるのでしょうか。 それを知って何になりますか? あなたの脛の骨を折るだけの荷重が掛かったとしか言いようが有りません。 雪の堅さで衝撃のエネルギーは千差万別です。 次回からは滑落したら2秒以内にピッケルで制動体制に入れるように 練習しておきましょう。 偉そうに回答している私はそんなの出来ません。 だからそんな危ない所にはまず行かない(*'▽') スタンディンググリセードは得意なのですが転倒した瞬間にどえらい事になりそうです(笑)

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