c言語とjavaの需要について 国公立の情報学科の1年生です。 大学の教授 「Javaは10年もすれば廃れるが、C言語は今後もずっと使える。」 父(SE歴24年)

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それぞれの立場で、それぞれ正しいのでしょう。 SEから見れば、20年ぐらい前から C/C++から Java が主流になっていますので、そう思うのは理解できます。 大学教授がコンピュータサイエンスの観点で C の盤石さを確信するのも分かります。C は基本ですからね。CPUの設計だって C言語(のコンパイラ)の効率性を考慮するし、そもそも Java だって C言語で出来ていますし。

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C言語は実行速度やハードウェア制御の面で他の言語が真似できないので、OSや組み込み用などのコアな分野で使われ続けるはずです。ですが、アプリを作ったりするのには向いていません。 Javaは需要が高い言語ですが、他の言語で替えが効かないわけではないので、新しい案件は段々減っていくと思います。それでも当分は使えるでしょうが。 どちらを学ぶべきかという話なら、cとjavaは基本的な文法は似ていますから、まずCを勉強してある程度自由に操れるようになったら、Javaに進んでオブジェクト指向の概念を習得するのがいいと思います。

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