京都人は同じ京都人のご近所さんから、 「お宅の娘さん、ピアノが上手になりましたな~」と言われたら 「うるさい」という意味で言われているのか、 本当にほめてくれているのか、すぐに分かるものですか?

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分からないですよ。 そういうのは、その時の会話の流れとか、普段からの相手の関係性などから、推察するものですから。 ピアノの話は、ある人がブログに書いていた内容で、私も読んだことがあります。10年か20年くらい昔。 京都人からしてみれば、そんな一事例をまるで全体の話のように一般化して話を拡げられても困るってところです。 本当に褒められた可能性だってあります。 昔は、子供が学校の縦笛の練習とかしてたんですよ? 誰が文句言うねん、地域の大人は微笑ましく見守っていたわ、って。 逆に、せめて窓くらい閉めてピアノの練習してくれだとか、時間帯を考えろって意味があった可能性もあります。 どちらなのかは、場の状況が分からないと、何とも言えません。 京都以外に住んでいる日本人だって、社交辞令を言ったり、相手が傷つかないように告白を断ったり、場の空気を読むくらいしますよね? 同じ使い方をしています。 「京都人は意地悪だ」なんてイメージが先行しているじゃないですか? 関西はお笑い文化が強いですから、京都的な話も、笑いのネタに使われてきたんですよ。もちろん、大阪人ネタだってありました。 お互い様やないかという冗談だったのです。 また、京都人は自虐ネタを使う傾向も強かったです。 自虐的で卑屈っていうのとは違って、お笑い文化の中で自虐ネタって誰も傷つけないですしね。 関西ローカルの笑いのネタが、日本全国に通用するようになって、それらの冗談を本気で捉える人達が出てきました。 そして、京都人の意地悪とやらを鵜呑みにした人が、京都に住むことになると、何かにつけ裏の意味や悪意があるように考えてしまいます。 ピアノの話もその傾向の強いブログで、本当はどうだったのか、想像できない内容でした。 京都人が京都的なイケズをするのは、同じ京文化で生きている人に対してです。本来、怒るか指導するところが、さらに婉曲的になるだけ。 壁ドン!とか、隣家に怒鳴り込むと、後々お互いに気まずいじゃないですか? 軟らかい表現にしたいという配慮ゆえの婉曲表現なのに、なぜそこを悪意にしてしまうのでしょうか。 京文化の通用しない他地域の人に、ホントに注意する場合、相手に分かるように直接的な表現に言い換えます。 なお、hnnnさんは、話を盛っています。 入江敦彦氏の有名な著作に出てくる話の丸パクリです。 それっぽいことはあるにしても、京都人が読んでも面白い「一生の中で一番インパクトがあったイケズな出来事」レベルの話題です。 同じ体験をしたことがある人なんか、まずいませんって。

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京都にお友達がいますが、基本的に京都人は誉める事は あまりしないと聞いた事があります。 ストレートに相手に悪くも言いませんよ。 例えば、知り合いの家で手料理を頂いて、 美味しくなかった時、「面白い味やね」と。 美味しかった時、「食べられへん事なかったわ。」と。 食べられないことがない、つまりいくらでも食べれる 美味しかったわ。との意味だそうです。 「まあまあやったわ。」と言われた最高に美味しかったの 意味との事。 私は大阪府民ですが、京都の言葉は難解ですね。 私はお友達に、「本音で話してや」と伝えています。(^^♪

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分かりますよ。 子供の時から、京都の文化を親や親戚の方から 教わっていますから。 弟が小さい頃に、近所の伯母に懐いて よく家に行ってました。 夏休みのある日に、お素麺を出して頂いた時に 麺つゆを出さずに、「たんと、お上がりやす」と 言われて、そのまま帰って来ました。 手厳しい教育だと思いましたよ。

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