私は読書が好きなのですが、なぜか小説だけが読めません。読むのは実用書だけです。小説が読めなくても読書家と言えるでしょうか?

小説 | 読書523閲覧

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その他の回答(7件)

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私もあまり小説を読みませんが、中学生時代に背のびして、罪と罰を読み耽ったことが原因かなと思います。たいていの小説は、ストーリーが詰まらなく感じて、読む気がしなくなるのです。 でも、それで困ったことは別にありません。かなり歳を食ってから、文章の味わいを楽しめるようになりました。

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書籍に親しむ習慣のない環境に育った人は別だけど……。 そもそも小説って読書のうちに入るもんかな。

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小説を読まないでも読書家だと思います。 私は多くの本を読み他人からは読書家だと言われますが、自分で読書家だとは思っていないです。娯楽でもあり学びでもあります。 小説の面白さは楽しみながら学ぶことが出来る事のように思います。 知らないことが沢山あり、本の中の人物を通して人の心、知らなかった事柄など、もう楽しくて仕方ないです。 重いテーマや戦争の事など読んで良かった、学べて良かったと思う事ばかりです。私は高卒で学歴の無い人間ですが5人の子を無事に育て社会人として世に出す事が出来ました。これも本の手助けのお陰と感謝しています。 去年、澤田瞳子著「火定(かじょう)」を読みました。天平時代のパンデミックを描いた力作です。天平(てんぴょう)時代に天然痘が流行したことも知りませんでした。それでも医師たちは懸命に治療にあたり流行を抑えます。凄いことです。又「火定(かじょう)」という言葉も意味も分からず調べて「修行僧が火の中に身を投じる事」と知りました。読んで良かった出会えて良かったと思っています。そんな小説が多くあり読むことを止められません。

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小説は作者の妄想だけでなく、作者が膨大な資料や取材から得た知識を元に書いていますので、その知識を物語形式で知る事ができます。 もっと深く知りたいと思えば、小説中の言葉や描写から資料を探したり、巻末にある参考資料が載っていれば、それを読んでみたり・・・と、個人で調べるより楽になるのも利点かなと思います。

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私も結構最近までそうでした。 小説を読んでも大した情報も手に入らないし、意味ないものだと思っていました。しかし、ある時、小説の魅力は、ストーリーの意外性や、言葉の美しさにあると気づいて、好んで読むようになりました。 質問者さんは本に対するニーズとして、有益な情報が得られることを重視しているように見えます。一度試しに言葉の美しさやストーリーに着目してみてはいかがでしょうか。 ちなみに、実用書だけでも、本は読んでいるので、読書家といえると思います。

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