音さの振動数と弦の固有振動数(←この意味もいまいちよくわからないです)が等しい時のみ

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https://www.youtube.com/watch?v=NNBFM2oV-N4 音さの固有振動数440Hzなどは倍音も在りますが、目立ちません。 弦の固有振動数も両端が固定されていて固定端共振しますが、 倍音も在りますが目立ちません。 叩き方や弾き方で倍音を強調出来たりします。 基本振動=共振する=定常波ができるのは基本振動の基音ということで、と共振は一度しか起こりませんが、倍音もあります。 音さが箱などにつながってる時は音さの振動数は空中に出る音が小さいですが、共鳴箱などに振動が伝わって空気と振れる面積が大きくなることで大きな固有共鳴や倍音共鳴を出すことが出来るのは、弦楽器を見ると分かり易いです。 弦が壁に繋がれている場合に、共鳴してない時は弦は静止していますが、巨大音が来たときには微小共振するでしょう。 共鳴は弦楽器、管楽器、打楽器に利用されていますので調べると分かり易いと思います。 声も声帯の振動で倍音列が出来ていて、口腔での共鳴で少し声質が変わります。

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