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2022/6/24 10:24

33回答

貸倒が実際に起こったときに貸倒引当金繰入を減らさないのはなぜですか。

簿記 | 会計、経理、財務96閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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質問者2022/6/24 11:39

わかりやすくありがとうございます。話がズレてしまうのですが、費用というのは収益に貢献するものという定義がありますが、貸倒引当金繰入というのは合っていないように思うのですが なぜ費用なのでしょうか。 損益計算書の収益を減らす意味ですか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:6/25 11:08

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貸倒が発生したら、先ず、貸倒引当金で充当します。 貸倒引当金が不足したら、不足額を「貸倒引当金繰入/貸倒引当金」という仕訳で貸倒引当金を増加させず、不足額を〇〇償却として損失処理します。 貸倒引当金繰入というのは、期末の決算処理で貸倒引当金が不足した場合にその不足額を積み増しする時のものです。 このような貸倒が発生しても貸倒引当金繰入というのは発生しません。

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貸倒引当金繰入は費用です。 正常な見積りや適正な情報に基づき「貸倒引当金を設定した」という事実を表します。 ですので、貸倒れが起こったということは、むしろ、貸倒引当金繰入が役割を果たしたということです。仮に貸倒れ時に貸倒引当金繰入も消去してしまうと、貸倒引当金を設定したという事実が失われてしまいます。 しかし、事後的に、貸倒引当金の設定に際して使用していた情報が誤っていたことが判明した場合、財務諸表を修正することが求められるため、この時に限っては、貸倒引当金繰入の消去や増額はありえます。

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