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2022/6/24 13:29

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物理学は信頼出来ますか?最近物理を習っていて感じたのですが物理は世の中の事象を人間なりに解釈するもの?

物理学 | 天文、宇宙2,296閲覧

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど。自分が思っていたより世界は分からない事だらけでした!物理は人生がどれだけあっても足りないくらい深い学問ですね。その他回答して頂いた方もありがとうございます!

お礼日時:7/1 9:37

その他の回答(16件)

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>>物理学は信頼出来ますか? その物理学を基礎として世の中の機械装置、電気電子回路、分子化学はじめとして様々なものが発展しているし、気象や天体の運行の予想、果ては何年もかけて遠くの天体にまで物を送っているという事実に囲まれていながら信頼できないとかどれだけ。 >>例えば慣性力のあたりではハッキリそれを感じます。見る人によって違うのは物理が人間視点の学問である事の表れですよね? 円運動している箱の中に固定されたカメラと固定されていない何かを入れればその固定されていない何かが遠心方向に動いて見える。こんなものは単なる座標変換の話であってそれを人間視点の学問とかどれだけ。 >>高1なので知識が乏しいながらに超弦理論や、量子力学を こんな程度しか言えないのにそんなことをやったふりして何が得られるのでしょうか?どうせまともな教科書ではなく、せいぜいブルーバックスどまりの素人向けのでたらめとまでは言えない程度の与太話や下手をすれば自称アインシュタインを超えたとかいう連中(知恵袋にもそういう手合いはいくらでもいます)のそれっぽいだけのいい加減な話をななめよみしているていどでしょ?何も本質を理解せず上っ面ですらないなにかをなぜて勝手にわかったと思い込むことのいかに愚かなことか。思いて学ばざるはすなわち殆しとはまさにこのこと。

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物理に興味を持ってくれて、有り難うって感じです。 >物理は世の中の事象を人間なりに解釈するもの? そう言えると思います。逆に、人間不在の”物理学”って、どんなものでしょうね? 話は少し違うかも知れませんが、この宇宙を「人間が居てこその宇宙」と考える科学者もいます。 >見る人によって違うのは物理が人間視点の学問である事の表れですよね? まっとうな感覚ですね。でも、見る人によって自然の法則が変わる事はない、とある意味“当たり前”の事を言っているのが「相対性理論」です。 >超弦理論や、量子力学を相対性理論と矛盾しないように!と進めていく事に怖さを感じてしまいます 超弦理論は、まだ仮説の段階ですから、外しておきます。「矛盾しないように」は、物理学以外の普通の人間生活でも求められる事です。ですから、物理学が特別な考え方をしている訳ではありません。物理学者は、まず”矛盾”が無いように考えます。しかし、科学の歴史を見れば分かるように、”矛盾”が無いように考えると壁にぶつかるならば、それをぶち破ってきました。 >ある日相対性理論が破綻したとき全てが崩れるのでは?という怖さです それは”怖さ”というより、”楽しみ”でしかありません。相対性理論以前、物理ではこれ以上研究する事は無い(ちょっと極端な言い方ですが)と考えられていた時がありました。何もする事が無い世界が、果たして楽しいでしょうか? >こんな事は起こりえますか? 個人的な考えですが、起こり得ると思っています。いや、むしろ早く起こって欲しいですね。今の物理でも、勉強していて「ぎゃ~!そうだったのかぁ~!」となるときがありますが、ホント「こんな事」が起きたら、究極の「ぎゃ~!そうだったのかぁ~!」を味わえると思います。 >古典力学をちょっとかじっただけの高1が最新理論を偉そうに語ってすみません。物理専門家から見たら何言ってんの?このガキみたいな・・・ おじさん(私のこと)の学生時代では、”素人は口を出すな”とはばかり無く言う大学の先生がいました。しかし、時代はすでに変わっているんです。今では、科学も広報をしなければ大規模な実験設備の建設など、市民の理解を得ることはできません。そんな時代ですから、興味があるなら色々考えて議論して良いんです。 残念ながら、物理に興味があるから、物理学科に進む、なんて”気楽”な事ができない時代になってしまいました。しかし、物理に興味を持ち続けることができたなら、科学解説書ではなく、専門書で勉強して欲しいと思います。何故かと言うと、解説書って、結構デタラメが書かれていたりするんです。 ”偉い”先生が書いた解説書も同じです・・・結構デタラメが書いてあります・・・何故なら”科学解説書”だからです。 「物理専門家から見たら何言ってんの?このガキみたいな」と思われて良いんじゃないですか?私なんか、大先生が書いた科学解説書を読みながら「偉いからって、こんなデタラメ書くんじゃねぇ~よ!」と思ったりしていますから(^^;)

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物理学と言うものは、事象を観察し、その事象に適合する理論を結び付けていく学問です。 今、教科書で習う物理学は、現時点で一番現実に合致する理論を習っているだけであり、仰る通り今の理論よりも更に適合する理論が考えられた場合、その新たな理論が「正」として教科書に載り、今後学生とかに教えられる事になります。 それこそ、昔は「光は波」だから、波が伝わるには媒体が必要。 よって、世の中には現時点では観測ができないが、エーテルと言う物質で満たされれおり、そのエーテルを媒体として光が進む。 真空中にもエーテルが満たされているから真空中でも光は進める。 と言うエーテル理論が「正」として物理学で教えられていた時代もあります。

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教科書が絶対に正しいと思いこまされていると思いますが、研究が進むと誤っていたということがよくあります。 電気素量の様に相当にずれていた結果をもとにしたので、物理定数がずれてしかも追試しても難癖付けてすぐに正しい値にできなかったこともあります。 相対性理論を証明したという水星の観測も、測定誤差が大きすぎて相対性理論とニュートンの理論との差を検出できていないという話も聞いたことがあります。 量子論の教科書の最初の方に出てくる不確定性「原理」などという名前を付けていながら、大した根拠がなかったので最近正しくなかったことが分かったなどというものもあります。 そんなものなのです。おそらく、まだどこか誤っているでしょう。質問者さんも大人になってからも知識を更新しないと、残念なことになるかもしれません。