アメリカがインフレ封じに積極的な利上げ姿勢で景気後退が懸念されると 金の価格が上昇するのはわかるのですが、 為替材料的には利上げの金利差よりも、景気兆候からくる金の購入の方が強いという事ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:6/30 14:38

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確かに金の価格は上がっていますね。金利上昇=株価下落、株と金の価格は一緒に動くと記憶していたのですが、どうやらインフレヘッジと質問者さんが思うように急激な金融引き締めによる景気後退で引き締め加速観が後退したためのようです。株を売ったお金が金市場に流れてきた事もあるのでは。

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>アメリカがインフレ封じに積極的な利上げ姿勢で景気後退が懸念されると 金の価格が上昇するのはわかるのですが… 質問者さんは、金利が上がるのに金の価格が上昇する理由がわかるのですか? 金(ゴールド)は利息を生みませんよ。ふつうに考えると、金利が上がれば、 「金利を生まない資産」の価値は下がるはずです。 質問者さんが、「金利が上がるのに金の価格が上昇する理由がわかる」のでしたら、わかりやすい説明をお願いいたします。

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景気後退から金価格が上がるのではなく、インフレだから上がっているのです。 そもそも、利上げは金価格を抑える方向です。 それでも下げないのは、まだまだ物価が上がると予測されているからです。

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米ドルとの相関の話かな? 基本的に景気がいいと金は下がり、為替や金融商品は上がります。が、金利ベースで考えたらドルが上がり、金も上がるケースはあります。