回答(5件)

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手袋は会社によって考え方は違うと思います。自分は恥ずかしいですが数社でバス運転手してきました。 手袋を着用指示の会社は お客様への礼節、制服、制帽、手袋セットみたいな感じです。 他の回答されてる方もおっしゃるように路線バスはバス一台につき一日のうち運転手が2、3人で変わる事もあるので他の運転手さんに配慮の意味もありますが、多くは一日一台一運転手の場合やバス停交代や車庫外でも余程時間ないなら別にしても車庫で軽い清掃、運転席周りの拭き掃除で引き継ぐので心配ない場合あると思います。 会社で手袋着用指示なければ運転手さん個人的な理由かもしれません。 自分個人としては手袋着用指示ある会社 で着用しましたが大変な面もあります。 路線バスでよくありますが、 ①整理券機の故障対応する際白い手袋してると汚れてしまうし洗濯しても落ちづらくなります。なので手袋を外すのですが、そうすると手が汚れます。そうした時の粗隠しにもなります。 ②車椅子対応の時に外す事も多いです。 車椅子というよりスロープやリフト操作で汚れたりします。 整理券機のインク、スロープの汚れやリフトの油など 漂白剤使って落ちるかどうかの時もあるので先に書いた礼節という意味ではすぐ使えなくなります。一方で自分の手なら汚れるのは嫌としてもなんとか落ちるので白い手袋は外しました。

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汗で手が滑らないようにする為です。 タクシー運転手さんも手袋している人いますよ。

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運転士の手袋は、運転に必要な機器の点検で手が汚れる場合があるのと、ハンドルが汗で滑らないようにするためです。 ここまでは鉄道もバスも同じで、別に白で無くてもよいし、極端な話軍手でもよいのですが、特に一般の路線バスだと、現在はワンマンが当たり前で接客も担当するので、清潔感を出すために白限定になり、薄手のものになったのです。

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汚いとまでは思いませんが、人の手汗を気にする人もいるでしょうね。 私は、やはりスベリ止めがメインです。 手の平を開いて(手をパーにして)ハンドルに押し当てて片手で回したりできますし。 あと、昔ハンドルが重かった時代に、切り返しのときハンドルの戻る反発で、親指と人差し指の間を火傷したことあります。それ以来、ポツポツのすべり止め付きの軍手してます。

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