キャブレーターは山だとパワーダウンする。 インジェクションは山でもパワーダウンしないと聞きますが。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ よく分からないのですが。

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新車 | 新車409閲覧

その他の回答(11件)

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インジェクションは補正出来ます。 キャブレターで道の駅でわざわざメインジェット交換する人居ないでしょうから、それに比べるとパワーダウンしないと言うより、インジェクションの方が有利という考えでお願い致します。

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キャブは標高や大気圧によっても吸入する空気の量が若干変わりますが基本的にインテークポートの負圧に対してガソリンをエンジンに供給します。 季節や標高による空気の体積の変化で単位容積当たりの酸素の量が変化しますのでガソリンと結びつくことができる(燃えることができる)ガソリンの量が増減します。標高が高くなる・気温が上昇することで単位容積酸素量が減るのでキャブのセッティングが濃くなる、逆は薄くなる。空燃比が理想的な数値から外れてきます。→パワーが出なくなります。 インジェクションの場合は気温や気圧、燃焼ガスから空燃比を計測し燃料噴射量を補正していますので適切な空燃比になります。 しかしながら環境で酸素量が増減しますのでパワーに変化はでます。 山でパワーダウンしないということはなくキャブのようにセッティングが外れることがないのがインジェクションです。

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キャブレターがガソリンを供給している仕組みを考えると キャブレターを通過する空気の流速で負圧を作り機械的にフロート室からガソリンを吸い上げて混合気を作っています、 空気の温度、密度等は考慮されてません 平地であろうが、高地であろうが、夏、冬関係なく、入る空気の速度に比例したガソリンの量を供給してますので、理想とする混合気の割合からは環境で左右されて外れて行きます これを、パワーダウンしていると表現されてる インジェクションは、大気圧、空気温度、排ガスO2、水温などを元に、供給される空気量に対して、理想となる量のガソリンを噴射する様な制御を行っていますので、理想混合気から外れにくい コレをパワーダウンしないと言っているのでは? キャブは走る環境でキャブの調整を必要とすることがあるが、インジェクションは車体が制御するので調整が不用

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