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2022/6/26 0:52

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純文学について。

小説 | 文学、古典174閲覧

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質問者2022/6/26 10:51

なるほど、わかりやすい回答ありがとうございます。

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純文学に厳密な定義はなく、考えても無意味です かつて「純喫茶」という喫茶店があったのと同じです 語として成立した時期も近く、ニュアンスとしてはそれと同じです ジャズ喫茶でもなくノーパン喫茶でもなくカラオケ喫茶でもなく純喫茶です 大衆小説でもなく成人小説でもなく風俗小説でもなく純文学です 定義もないままに世に広がった自然言語ですから、それで何かを考えよう尾する事は意味のある事だとは思いません まずは伊藤整あたりの戦後の文学評論家の所説を調べ、いずれかの概念定義を明らかにしてからお考えになるべきでしょう それにしても、そもそもその定義が分からないと仰る方が、なぜ 「また、世の純文学は、心理描写(行動や仕草で感情を表す描写)…によって出来上がっていると個人的に思う」 と思考を進めていかれるのか、私には意味が解りません その点をご自分で反省なさるのが先かと思います

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質問者2022/6/26 10:49

「個人的に思う」と書いたはずですが。 貴方の解釈として、この上記の言葉は私が純文学の定義はこうだ!っとまるで断言しているように汲み取っている文面に見えるのですが、あくまで私は純文学の定義が分からないからこそ、ある種一つの楽しみとして述べただけであって、それは決して純文学の定義というものを自分勝手に掲げたつもりで書きたわけではないです。 そこのところわかりずらくて申し訳ないです。 しかしながら、今現状の私の中での純文学とはこうだ、とただ軽々しく胸中しているにすぎなくて、こういった知恵袋の回答者さんから見た純文学の定義や、身内の作家の意見も聞いて、新たな私の中での定義と結び合わせているにすぎないので、勘に触るようでしたら無視してくれても構いませんよ。 私は貴方の回答もまた新たな一つの見解として受け取っているので、そこのところ大変勉強になります。

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心情描写と情景描写ではないでしょうか? エミール・ゾラ「水車小屋攻撃」 イレーヌ・ネミロフスキー「この世の富」 あたりを読めば解るかと思います。 現役作家は個人的に純文学というか、殆どが娯楽小説の括りになっているので、純文学を知りたいのなら海外作家を漁ってみると、より判りやすい解釈に辿り着けるかと思います。

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