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2022/6/26 8:13

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チェルノブイリ原発には何故格納容器がなかったんですか?

原子力災害 | 原子力47閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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チェルノブイリに限らず旧ソ連では建設計画の達成が最優先ですから格納容器なんか作ってられないのが正直なところ。事故を起こした原子炉も完成検査やってないのに営業運転を優先した。所長はモスクワに栄転が決まっていたから営業運転の実績がどうしても欲しかった。 で、 営業運転しながら完成検査やっていたらドカン!

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下手な格納容器が在ると即発臨界核爆発時に爆発力が数百倍になる可能性も考慮したかもしれません。 あの一気に即発臨界核爆発のチェルノブイリ原発ですが、もしそのチェルノに格納容器が在ったと考えただけで恐くなります。 まるで圧力鍋爆弾の超大型版と言うか、超巨大核爆弾です。 即発臨界核爆発により屋根を吹き飛ばしたチェルノブイリ原発事故ですが、我が国の福島原発3号機は、屋根どころか建屋の殆どを吹き飛ばしてしまいました。 勿論、格納容器も損傷ですが、その格納容器がもし損傷前に即発臨界核爆発していたら、原発敷地内も線量が高くなりすぎて、収束作業も不可能となり我が国の国土の大半が、人も二度と住めない死の街になっていたでしょう。 福島原発事故後の、あの核燃料デブリ溶融実験を見ての通り、超高温下で溶融分離し、即発臨界の条件も整ってしまいます。 あの東電映像を見ての通り、鉄筋コンクリート造のペデスタルもコンクリート床面も溶かしきり、超高温な核燃料デブリは建屋の下の地下に潜っていきました。 事故当初の東電は、核燃料溶融デブリはペデスタルコンクリート床面をチョッピリ溶かして其処に留まっていると嘘をついていましたが、案の定床面どころか壁面その他もドロドロに溶かして残っていたのは鉄筋だけ。 崩壊寸前の原子炉圧力容器。 崩壊寸前東京電力。 もし、チェルノブイリに格納容器が存在していたら、、、 もし、福島原発の格納容器が頑張ってしまっていたら、3号機の即発臨界核爆発の多段階爆発も、もっと派手な事になっていたのです。 もし、格納容器が踏ん張り過ぎて、巨大な火球を出現させてしまった時、その爆発閃光映像をテレビを通して見た多くの国民が、そのあと少し遅れて爆風を感じ、放射性物質がキラキラと光りながら降り注ぐ様を直接目にする事になっていました。 その後、急性被曝症状で涅槃の世界へ。 キラキラと光りながら降り注ぐ放射性物質は、一部の福島県民が目撃し、あの東京消防庁のハイパーレスキュー隊員等の自撮り映像にも存在し、テレビでも放映されましたが、今は原発推進の自民党政権下ですから、そんな映像は絶対に放映出来ません。 テレビ局各社が持っていて放映出来なくなったSDカードは、こんな感じです。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 2011年3月18日 東京消防庁 ハイパーレスキュー隊 撮影 ≪福島第一原発 活動記録映像≫ R-1 ■ドライブショット→原発正門へ ■原発構内走行※CS内 ■原発構内偵察①(港付近) ■原発構内偵察②(2号機・3号機 東側) ■出場①②※CS内→車外へ ■正門前 夜間最終打ち合わせ 等々、まだまだたくさん在る映像データですが、 今は放映出来なくなりました。 また下野したら、全てがばらされると必死な輩たちがマスコミをアンダーコントロールです。

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端的に申せば、横着出来るから、に尽きますね。 日本で採用されている加圧水型や沸騰水型は燃料を交換するためにその都度運転を停止し手間と時間をかけて燃料棒を交換し、停止したときにあわせて定期点検も加えて行い安全性を確保しているのです。 ですがロシアで採用されていた原発は燃料棒を交換する際に運転停止する事を嫌い驚く事に営業運転しながら燃料棒を交換できるように設計したために格納容器に当たる物がなく、加えて圧力容器にあたる物すらなくいわば炉心が剥き出しのままでお情け程度の遮蔽蓋を設置し稼動していたに等しいのです。 これは当時のIAEAからもその危険性が指摘され改善を求められていたのですがそれすら無視してきた結果、あのような悲惨な事故が発生してしまいました。

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そのような設計思想が無かった状況下で設計されたためではないかと 黒鉛減速沸騰軽水圧力管型原子炉なので 原子炉としては古いタイプのものですよね初期に近いのではと チョルノービリ原発のものは何世代目かではあったのかもしれませんが

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