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2022/6/26 18:37

33回答

気象庁はなぜ梅雨明け宣言をしないのですか?

補足

とにかく気象庁のやることは正しい、という前提の回答は不要です。笑

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:6/26 19:49

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それは、技術的な限界があるからです。 今日は6月26日。めいっぱい頑張って予報したとしても、ある程度信頼性を担保できる予報が個々の日について出せるのは、せいぜい7月初めまでです。 一方、西〜東日本の平年の「梅雨明け」は多くの地方で7月19日頃。 仮に今、予報技術を駆使して最大限先まで見通した結果が「真夏のような晴天続き」だったとしても、それでも、いつもの年の梅雨明けの時期まではその後まだ1〜2週間程度は残されている、ということになります。 たとえ今後1週間は晴天続きの予報だとしても、「予報技術の限界よりも先」の時期に梅雨前線が戻ってきて、場合によっては大雨をもたらすことがないとは現時点では言い切れないのです。 もちろん、これまでにも「梅雨明け」発表後に梅雨前線が戻ってきて、大雨をもたらしたような、いわゆる「戻り梅雨」の事例は少なからずあります。真夏を先取りした今の天候を「記録的に早い梅雨明け」と判断して速報として発表し、その後の雨は「戻り梅雨」として扱うという考え方もあるでしょう。 梅雨明けの発表時期があまりにも早過ぎるというのが難しい点で、例えば、もしも今後、平年の梅雨明け時期より早い段階(7月前半)のうちに梅雨前線が戻ってきて大雨になった場合、「まだ7月前半だし、やっぱり梅雨は明けていなかったじゃないか」ということにもなりかねません。 今の時点では、後日振り返って「やはり梅雨が明けていた」ということも「明けていなかった」ということも、どちらもあり得る状況で、今が本当に「梅雨明け」と言ってしまっていいものか判断がつきかねる状況なのです。

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質問者2022/6/26 19:11

それを予想して、梅雨明け宣言をするのが気象庁なのでは?笑。今後どうなるか、なんか分かんないから、梅雨明け宣言していいか分かんない…であれば、ド素人と変わんないですね…。であれば、気象庁への予算も減らしたほうがいいかもですね笑。

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西からまた「停滞前線」らしきものが…

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質問者2022/6/26 18:47

この停滞前線のために梅雨明け宣言しなかった、というのだとするのであるのなら、これが消えるまでは、梅雨明け宣言しないですよね!