ID非公開

2022/6/26 18:43

1111回答

昭和天皇は尊敬に値する人物ですか? それとも戦犯者ですか?

1人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(10件)

0

大日本国帝国憲法下においては 最大の戦争犯罪人ですね 昭和天皇自身が マッカーサーの前で全ての責任は自分にあると 自白しています お飾りだから責任がないなんて論がよくありますが 昭和天皇は決してお飾りでもなかったし お飾りであったとして、一番エライ人が責任とならい社会って そりゃダメでしょ

0

天皇は神道の祭祀、つまり神社の神主さんみたいな人ですから、普通に尊敬というか、敬う人でしょう ●というか戦犯と言うのならば、それはアメリカと中国軍です そも、日本が戦争したのは、「中国の主権と領土保全を認める」「中国は中立の立場を尊守」「平等な商業機会の有効」「害ある行為の禁止」などが記されている9ヵ国条約に、アメリカと中国軍は了承して日本と共に署名したにも拘らず、中国軍が率先して破り、放火や略奪などの日本商店への襲撃、土地の貸出禁止、日本製品不買い運動、鉄道権益の侵害などの排斥・テロ運動を繰り広げ、米欧諸国は黙認し、アメリカに至っては資本援助までしていたからです 中国軍による挑発行為は、当時北京に在住していた米公使や、リットン調査団の報告書でも記されています こんなの普通に考えて戦争起きるでしょう? また中国軍は『清野作戦』『黄河決壊事件』『便衣兵』などで何百万の中国市民を殺害し、アメリカも『東京大空襲』や『原爆投下』で日本の何十万もの民間人を殺害しています 戦争犯罪を追及するならば、その両国でしょう

0

単なるお飾りじゃないでしょうか 尊敬もしませんし 戦犯者とも思いません 戦争終了の時の玉音放送を聞いた時 この方が戦争開始を指示したとは とても思えなかったので 周りの政治家の意見に従っただけでしょう 政治家は ただ天皇を利用しただけでしょう

0

天皇陛下の統帥権を具体的にはどんな権利だったのか?議論されている方々がたくさんいますが、 それはさておいて、事実だけで考えましょう。 私はマッカーサー元帥の心を動かしたことは事実であると思いますから、尊敬以外には何もありません。 さらに言えば、国内では終戦後に戦犯者探しが始まりました。 軍人の中にも、要領の良い人間や責任を回避する者、責任を誰かに擦り付ける者が多数で出たそうです。 その中での、天皇陛下の自身の命を差し出しての国民の食糧を守るための行動です。 マッカーサーの心が動かないはずはありません。 更に言えば、現代社会でも他国を見て下さい。 戦争に負けるとわかると、真っ先に亡命するのは、敗戦国のリーダーです。 なぜなら、勝者どころか、国民になぶり殺しになるのを恐れるからです。 しかし、当時の天皇陛下は逃げも隠れもしませんでした。 マッカーサーも前例がなくて扱いに困ってしまったのです。 敗戦国のリーダーがノコノコ出てきて、私の命はどうでもいいから国民の命と食料を守ってくれと勝者にお願いする方は聞いたことがありますか? 過去も昔もノーです。 天皇陛下は権力ではなくて権威です。 だから、国民の誰もが恐れませんが、その後存在に尊敬と感謝の気持ちを持ち、頭を下げたくなる存在です。 なぜ天皇は権威なのかわかりますか? それは日本で生まれ育った両親を持つ人間の身体には、必ず天皇家の血が流れているからです。 その根拠は、 2人の親から自分は生まれ、その親は4人の祖父母から生まれている。 4人の祖父母には当然8人の両親がいます。 こうやって遡ると、20代で100万人を超えてしまうのです。 誰でも、自身の祖先を遡るととんでもない人数になることはすぐにわかります。 今は皇紀で言えば、2682年です。 北斗神拳風に言えば、天皇家というのは北斗宗家であり、 今上天皇は、その北斗宗家を守る長男なわけです。 我々の祖先は、その天皇家を長男に任せた、兄弟であり、親族です。 我々の祖先は、やむなく皇室を離れて民間人になりましたが、やはり宗家のことは気になるもの。 また宗家を守る天皇陛下は、我々の安寧を毎日天に向かってお祈りを頂く存在です。 どうでしょう? こんな方が犯罪者のわけがありませんね。

0

責任というのは意思決定にどれほど関与しているかで決まる。当時は首相はじめ国務大臣は内大臣や元老の推薦とは言え天皇の意思で決める。その内大臣や元老も天皇が決める。軍令部総長や参謀総長など軍幹部も海相や陸相の推薦とは言え天皇が決める。その海相や陸相も天皇が決める。帝国議会の貴族院議員も天皇が決める。唯一衆議院議員だけは国民が選んだが選挙権は成人男子のみであり、その帝国議会は今の国会と違い首相や国務大臣は選べなかった。国のすべての意思決定に関与したのは天皇だけなのです。 近衛辞任後に近衛は対米開戦反対派の東久邇宮を推薦し木戸幸一内大臣は一貫して対米開戦主張していた東条を推薦、天皇は東条なら陸軍を指揮できるから東条を選んだと天皇独白録で言っている。 また東条が首相になってからも対米開戦の作戦について東条は何度も天皇に奏上し、天皇も疑問点は何回も下問して軍幹部にも詳細に作戦について奏上させ対米開戦の勝利を確信したから開戦の覚悟を決めたのであり、よく御前会議で天皇は何も発言していないから責任がないなどというのがいるが御前会議の前にこのような天皇の意思を伺うプロセスを経ていることも知らずに言っているのであり天皇に責任がないわけがない。というより天皇が他の誰よりも最も責任があるのです。 そして対米戦争直後の勝利には「出来すぎだよ」と歓喜して勅命を連発し、45年になり敗戦が濃厚になると早期終戦を求める近衛の奏上には「沖縄で結果を出してから」と無視し「沖縄にもっと兵を送れ」と大元帥として指揮し、結果沖縄では甚大な被害が出た。そして広島長崎でとどめを刺されたにもかかわらず8月12日の皇族会議では国体護持できなければ戦争継続と言っていた。天皇崇拝者は広島長崎では多くの人がもだえ苦しんでいる地獄絵の最中にこんなこと言う非人間性を隠ぺいしようと戦後マッカーサーに「自分はどうなってもいいから国民を助けてくれ」と言ったというデタラメを流布する。戦争終わるまで天皇の言っていたことは自分の身の保全である国体護持と3種の神器という物を守ることだけで国民の身を案じることなど何も言っていなかった奴が戦争終った途端国民の身を案じていると言ったとすれば白々しいにも程があるというものだ。そして1975年には原爆投下は戦争中だからやむを得なかったという耳を疑うことまで言っている。こんな奴をいまだ尊敬する人間がいるんだからカルトというのがいかに恐ろしいか物語っているのです。