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2022/6/26 23:45

44回答

オーソレミオの歌詞について ・ オーソレミオを練習しています。今日も先生のレッスンを受けたのですが、出だしの

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん、ご回答ありがとうございました。 どなたも考察が深く、かつまた有益なご回答でした。みなさんにBAを差し上げたいのですが、中でも早い段階で論理的なご説明をいただいたwatashiwadareさんをBAとさせていただきました。

お礼日時:7/3 14:02

その他の回答(3件)

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che bella cosa è na jurnata 'e sole 最初のeはè、後ろのeは'eが正しいようです。 意味はイタリア語もナポリ語も同じè=è ナポリ語'eはイタリア語のdi che bella cosa è na jurnata 'e soleで検索すると沢山「èあり」の歌詞が出てきます(普通に検索するとほぼ「è無し」ばかりですけど)。 「èあり」「è無し」どちらがオリジナルかわかりません。「èあり」のが古そうな感じがしましたけれど・・・? 意味的にはほとんど変わりません。日本語で「○○です」と、ですを省略して「○○」と言うのの違い程度です(「è無し」で書くと→違い程度)。 後ろの'e は文法的に省略できません。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%AA ここの日本語wikiのイタリア語訳だと Che bella cosa una giornata di soleと訳されていますけれど、 イタリア語のサイトですと Che bella cosa è una giornata di soleと訳されています。 4行目のナポリ語「è無し」歌詞もイタリア語の対訳は Che bella cosa è una giornata di soleと訳されています。 つまり、意味的にあっても無くても変わらないと言うことです。詩的(アート的?)には無い方が奇麗な気がします。

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始めに… 素人ですので参考程度に願います。 Giovanni Capurroのオリジナルの歌詞を調べようとしたのですが、それが本当に彼のオリジナルなのか確かめようがなかったので、ローマにある某語学学校のサイトで、[ 'O sole mio, testo originale in napoletano ]だとする歌詞を参考にしました。 そのサイトでは、出だしは"Che bella cosa na jurnata 'e sole"となっていて、cosaの後には母音は入っていません。 色々な歌詞サイトを見ましたが、母音なしの方が多いように思いました(私が習ったのも、母音なしでした)。 ナポリ語の辞書サイトも参考にしました。 (ナポリ語/標準イタリア語) è/è, 'e/di, e/e …ですので、cosaの後に、'e はおかしいです。文法的には è または e があっても変ではないですが、パヴァロッティなどの歌手もよくやっているように「ちょびっとタメを入れている」ような感じに聞こえます。 先生が「母音は入れないで歌う」ように指導されているのでしたら、それに従って良いのではないかと思います。 慣れてきたら、演歌のコブシのように「…ェッ」「…ェナーユrナータエ」と歌ってみてはどうでしょうね?(その前に、ご指導くださっている先生にお聞きくださいね)

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この曲はナポリ語(ナポリ方言)で書かれていますが,私はナポリ語はわからないので傍証を探しました。 この e が e' なのか 'e なのか,はたまた è なのかは表記が非常にあやふやなのでネット上ではよくわかりません。 このサイト https://www.napoletanita.it/canz1.htm では作詞のジョヴァンニ・カプッロ(Giovanni Capurro)の原詩には è があると推定できますが,オリジナルの楽譜(Lo spartito originale)と書かれている不鮮明な画像を見ると音符ひとつに -sa è あるいは è na と入っているようには私には見えません。これが本当にオリジナルであるなら,作曲者のエドゥアルド・ディ・カプア(Eduardo di Capua)は è を落として曲を完成させたものと思われます。1回目の che bella cosa には è が入っていても2回目には è が入っていない歌詞を掲載しているサイトも,上記リンク先を含め多いですし。 質問に対する回答としては以上ですが,調べているうちにわかった面白いことを書いておきます。もったいないので。 ディ・カプアがこの曲を着想したのは1898年の,何とウクライナのオデーサ(オデッサ)でした。帰国後にカプッロとともに仕上げたと伝わっています。 また,この曲が有名になったのは両者の死後,1920年のアントワープ・オリンピックでのハプニングが元でした。 https://napolissimi.com/o-sole-mio/ しかし,この曲には作曲者が2人います。ひとりはもちろんディ・カプア。もうひとりはアルフレード・マッツッキ(Alfredo Mazzucchi)という人物。実はディ・カプアはこの曲の作曲前年にマッツッキから23曲のメロディを購入しており,その中にこの曲の原曲メロディがあったということです。この事実がマッツッキの娘から申し立てられ,2002年に共同作曲者として裁判所に認められることとなりました。 https://classic-fan.com/o-sole-mio/

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質問者2022/6/27 13:46

ご回答ありがとうございます。 楽譜でも解説でも、「'e」は、アクセント付きの「e」です。表示出来る文字が分からないので「'e」で代用しました。 エピソードが面白いですね。