学校の先生が 昭和の夏は28度くらいが普通 35度なんて大騒ぎだった って言ってたんですけど、本当ですか?

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お住まいが東京23区だとしたならば、その先生のおっしゃる通りです。 私、大学生になった上京し、杉並区の下宿住まいでした。 私は南国と言われる西日本出身者なので、夏休みは常に30~32.3度に慣れていました。陸上部で炎天下で練習していたのです。 なので、東京の夏は短いし暑くないと感じました。40年ほど前は東京は冬はとても寒く、夏は涼しかったです。8月半ばすぎると秋の風が吹いて、半そでTシャツでは夜は肌寒いほどに。 1年の時は扇風機もなく、銭湯の帰りもそんなに汗だらだらとなりませんでした。下宿の部屋の網戸あけるだけるだけで風が通り涼しかったです。 東京下町生まれの山田邦子さんが語っています。28度くらいと。30度になるとニュースになったそうですよ。35度なんてなかったです。 平成初期に、朝出勤すると、皆が昨夜は暑くて眠れなかった、としきりに話していて、そのときは、[最低気温27度だったんだって!]と同僚が騒いでいたことが懐かしいです。 群馬と、埼玉、など内陸のほうが40度超えになるなどあの当時の人は予想だにしなかったと思います。

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30℃を越えることはほとんどありませんでしたし、何よりも緑化率が違っていたので、農村部では都市部よりも遥かに涼しく過ごすことができました。 初夏の田んぼを渡ってくる風は気持ち良かったですよ。 (今ではエアコンが各家庭に複数台あり、エアコンからの排熱でさらに暑くなっているのかもしれません。)

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本当です(笑) 昭和30年代生まれです。クーラーのある家なんて殆どないし、扇風機と団扇だけで夏は過ごせます。クーラーのある場所は、しっかりしたお店やデパートや銀行でした。『夏休みの宿題は 集中できるように涼しい午前中にやる』が決まりでした。冷凍庫が付いている冷蔵庫も殆どないから、あっても冷凍庫は氷くらいしか作れないし、アイスクリームなんて常備できない夏でしたね。 たまーに「今夜は熱帯夜だってよ」とか「(昼)30度だよ!」とか大騒ぎでした。 もちろんニュースになります。 そのかわり、冬は冬らしく雪が降ります。今は2月3月にならなければ降らない地方もありますよね。昭和の人からすれば、今の夏は 弱いものの命が自然淘汰される試練の夏です。そしてどの冬も暖冬と感じます。

私の幼少期は、現在と比べて道路の舗装にアスファルトを使いません。道路は涼しかったです。エアコン車もなかった。 今は道路を全てアスファルトにしたから、気温上昇に拍車をかけてます。なのでエアコンのついていない車なんて今はないですよね。

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本当ですね。私が中学生の頃「科学クラブ」で、毎日百葉箱での気候記録をしていました。(50年以上前になります) 当時は夏でも「28度くらい」で「30度」を越えると「すごく暑い」という感じでした。