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2022/6/27 12:26

1111回答

一個数万円するアニメフィギュアってなんで高いんですか?

ベストアンサー

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2022/6/29 16:22

ThanksImg質問者からのお礼コメント

平成初期のオタクを想像しながら早口で読みました   ありがとうございました

お礼日時:6/29 16:36

その他の回答(10件)

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数売れないのでほぼ手作業です、 大量生産品のソフビ人形で我慢してください。

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フィギュアが高い理由は色々ありますが一番の理由は「生産数」ですね。 この手の商品は1体作るのに相当額掛かるのは何となく分かると思いますがその金額に利益や輸送コスト等の諸経費それに販売店側の利益も含めた総トータル額から生産数で割れば自ずと販売価格は決まります。 ただし大量に生産すれば価格は下がりますがその分少数生産品と比べて開発から販売までの期間が同じなら当然クオリティは下がる。 3Dプリンターで作れと言いますが現状の3Dプリンターは商品化できるほどのクオリティの商品は作れませんしそもそも大量生産が出来ませんし出来ても逆に生産コストが上がってクオリティーも下がる為むしろコストパフォーマンスが落ちます。 正直3Dプリンターで1個ずつ作るより金型を使って一気に型抜きした方が何十個や何百個作る方が品質も一定だしクオリティも上がります。 しかしその場合当然金型の費用が掛かるため価格は上がりますが大量生産なら1個当たりの価格は微々たるものですが少数ならもろにその上乗せ分が跳ね上がります。 そして大量生産されるフィギュアは人件費の安い海外製が多く単純な塗装の流れ作業で行われるのでクオリティも低いから安い訳です。 逆に少数生産の場合は塗装技術の高い外国の業者に委託したり国内で作ったりするのでさらにコストが上がります。 なので結局生産数が価格に最も転嫁されるため同じような商品で価格が高いのは生産数が少ないからです。 もっとも価格の高いフィギュアの理由は他にも例えばロボット系フィギュアならコストが高い金属部品が使われたり人型フィギュアなら塗装の箇所が多いとか分割パーツが有ったり物によっては衣装部分の服の部分が人の手縫い記事だったりする事でも上がりますがこれはどちらかと言うとランクが違うというレベルで結局これらも生産数は少ないのでやはり作る数が価格に反映される事には違いありません。

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ワンピースのフィギュアで説明します。 フィギュアを誰でも作って売ることができてしまうと誰でもお金儲けできてしまいます。 それをされると小田先生始め、ワンピースの製作陣にお金が入りません。 それはダメなので著作権というもので守られてます。 フィギュアを作って販売したい会社は、その著作権(版権)を持ってる人や会社に、作る権利を売ってください!とお願いしてOK貰えれば作ることができます。 この時、お金を払うのですが、これが高いのです。数億円する時もあります。 他人が頑張って育てたキャラクターでお金儲けするのですから、作った人達に沢山のお金を払うのは当然のことです。 また、最近のフィギュアの素材は特殊な素材だったり、かなり細かい箇所もあり精度も求められますし、塗装も職人でなければ出来ません。 作る途中で大量の失敗作もできますのでコストが高くなります。 そんなこんなで、高いのです。

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1.3Dプリンターの出力では1個当たりの出力だけで1万円前後。 これに塗装や梱包を含めて2万円ぐらいが最低ラインで、柔軟性のあるPVCは使えないのでキャストオフオプションがなくなります。 2.数万円のフィギュアは監修費、デザイン費、原型製作費がまずかかる。 それをケチれば2,000円ぐらいの微妙な出来のものはできる。 3.2の開発費は結局売価で回収するので、販売数を多くすれば一個あたりは安くできます。 数万個売れるものなら数千円まで下げられます。

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質問者2022/6/27 16:14

監修っていうのはあるキャラクターをどんな格好で作ろうとかと考えることですか? これって何人くらいで考えるものなんですか? 1人のセンスのある人だけで考案できそうな気がしますが。