電力不足で古い原発再稼働ではなく、 新たに汚染エリアの福島に最新鋭の原発を作って 稼働させながら、古い原発を廃炉すれば、向こう数十年の電力の保険にもなると思いますが、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:6/30 23:10

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造りたいなら、東京で造ればいいし 古い原発が怖いなら廃炉にして、廃棄物を東京に送り返せばいい 電力不足って、東京が困るだけだろ 東京のために原発で協力しても、福島に対するあの仕打ち 東京は、福島に対して責任を取れよ

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もし、福島第二原発を稼働させていたら、この前の3月16日の福島の大地震で大停電だけではなく、大事故が発生していた可能性もあったのではないかと思いますが、原発は 1.事故が起きなくても放射性物質を大量に放出し、大事故が起きると核兵器より膨大な放射性物質を放出し、事故対応費用も膨大になる。 2.運転すればするほど厄介で毒性が強い放射性物質を作り出す。 3.天然ウランの採掘や精錬や濃縮や核燃料被覆材の製造のためのジルコニウム鉱からのハフニウム除去など、核燃料の製造や再処理や使用済み核燃料や高レベル放射性廃液等の冷却等のために大量のエネルギーや施設が必要になり、大量の自然破壊を行っている。 4.使用済み核燃料の長期間の冷却や再処理や廃炉や放射性廃棄物の半永久的保管や高速炉の開発等のように、分かりにくい所で多大なコストがかかる。 5.地震に弱く、地震で数多くの原子炉が再起不能になったと考えられる。 (東京電力だけで言えば、結果的に17基中15基が地震で再起不能になったと私は考えています。) 6.原発の稼働のために地方交付費用がかかり、原発推進のための宣伝費用や広告費用もかかる。 7.ウラン資源の枯渇対策として再処理を行ってプルサーマル運転を行うと、事故の可能性と規模が大きくなる可能性があり、使用済みMOX燃料の電力が必要な冷却期間がどれだけ必要かはまだ正確には分かっていないようである。 8.輸入MOX燃料はウラン燃料の約10倍の価格ではないかという話があり、資源エネルギー価格の大幅な高騰に伴って、輸入に頼らざるを得ないウラン燃料もMOX燃料も大幅に高騰して行くのは間違いないと考えられる。 9.原発の稼働や事故対応や除染等で被曝労働が必要になるが、MOX燃料を使用すると、中性子による被曝量がさらに増加すると考えられる。 10.使用済み核燃料の保管場所が無くなって来ていて、リラッキングを行っている原発が多いが、リラッキングによって事故の危険性と事故の規模が増大する可能性がある。 11.電力を原発に依存してしまうと、原発事故が起きた場合に長期間に渡って電力不足状態になる可能性がある。 というものだと思いますので、原発は日本経済や国民にはマイナスの影響しか与えないと思いますよ。 そして、多くの日本人は福島第一原発事故を経験して原発事故や放射能の恐ろしさを身をもって知ったから、原発作業者の確保は難しいと思いますが、低線量被曝でも癌の発生率が上昇する事が最近になって明らかになって来たようですので、 https://www.huffingtonpost.jp/nature-publishing-group/radiation_b_8254078.html https://www.afpbb.com/articles/-/3180146 を見てください。 それと、原発事故対応や廃炉で膨大な費用や手間がかかる事は、 https://www.asahi.com/articles/ASM3943DYM39ULFA002.html https://www.yomiuri.co.jp/science/20210706-OYT1T50222/ を見て理解してください。 また、 https://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/17/17-1/qa_17-1-j.html のグラフを見ると、1970年代に太陽活動と地球の気温の相関が本格的に崩れている事が分かりますが、1970年代と言えば、石油ショックをきっかけにして原発の建設・稼働ラッシュと再処理の本格稼働が始まった時期なので、私は原発の核燃料の製造や再処理のための自然破壊と二酸化炭素の放出や原発が作り出す温排水や水蒸気が地球温暖化に大きな影響を与えているのではないかと推測しています。 因みに、核燃料の製造や使用済み核燃料の冷却や再処理や高レベル放射性廃液の冷却や放射性廃棄物の保管や廃炉や事故対応等による二酸化炭素放出量の算定結果を見た事が無いのは私だけでしょうか。