FFMはDEの後継艦らしいですが、そもそも地方隊は必要でしょうか? FFMたくさん建造するよりも高射部隊を強化したほうが良いと考えますが、FFMの重要性を教えて下さい。

補足

長い海岸線を護衛艦で守れるのか? 本土決戦で艦艇が何の役にも立たないことは太平洋戦争で立証されている。 戦艦長門のように戦いの後、無傷のFFMが残っているのでは? そもそも専守防衛に海軍力は必要か? それこそ海上保安庁に予算回したほうがいい。

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2022/6/28 13:59

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日本の海岸線の長さは、およそ34,000kmあります。実に地球一周(約4万km)の85%もあるのです。 参考 https://www.kaiho.mlit.go.jp/10kanku/merumaga/kaiyo/kaiyo24.pdf 十管区海洋速報 そんな長大な海岸線の防衛を、護衛艦隊のみに任せる事が可能だと思いますか? まさか全て海上保安庁に押しつけるのですか?海上保安庁の巡視船では対空対潜能力が皆無な上に、火砲も精々40mm機関砲止まりです。海の警察・消防と言う平時の重要な任務に忙殺されている海上保安庁に、無茶な仕事を押しつけないで下さい。 だから海上自衛隊には地方隊が必要なのです。

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> 長い海岸線を護衛艦で守れるのか? 誰も「護衛艦だけで守れる」なんて言ってませんよ。 ましてやヤケクソに近い本土決戦なんぞ...orz 長い海岸線を警戒するには、どうしても戦力の分散が必要になってしまいます。また敵と接触した際に自衛できる必要があります。 よって水上からの警戒の為に、DE/FFMのような艦が必要なのです。もちろん警戒する手段としては、哨戒機もあれば空自の偵察機・陸自の偵察隊等いろいろあるでしょう。