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2022/6/28 14:54

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夏目漱石を始めとする昔の文豪の書いた作品は既に著作権が無くなりパブリックドメインになっているとWikipediaで見ましたが、だとすると既存の出版業会、著者の末裔とは無関係の一般人が独自に出版社を作って破格の

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青空文庫で無料で読めるのに 素人が自主出版か何かで出したものを買う読者はいないだろうな。 ってか、自主出版に金がかかりすぎて大損だ。

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百円均一のダイソーで売られている小説集は、「青空文庫」のデータが使用されている。

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>既存の出版業会、著者の末裔とは無関係の一般人が独自に出版社を作って破格の値段(例えば1冊100円とか)で大量に売るとどうなりますか? 著作権関連で、ということであれば、特にどうにもなりません。 著作者を偽るなどの行為はダメですが、普通に夏目漱石の作品として本の形にして売る分には、著作権での問題はありません。 >儲かるかどうかは別としてそれをやって法に触れることはないんですか? はい。 厳密には、著作者人格権侵害となる行為は著作者の死後でもダメなので、「作者名を偽る」とか「おかしな改変をする」のはダメです。 また、「作者名を偽って著作物を頒布する行為」は「著作者名詐称罪」に当たります。 著作者名詐称罪は権利侵害についての罪ではなく、非親告罪なので、作者が死んでいても、関係者等からの訴えがなくても、罰則の対象になり得ます。

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