20歳前の傷病による障害に基づく障害基礎年金は、手持ちの参考書によると事後重症の場合は請求により受給権が発生するとのことですが、

社会保険 | 年金87閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

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お礼日時:7/5 5:19

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2022/6/28 17:05

事後重症請求でない場合というのは、遡及も含めて、障害認定日請求を行なうことにほかなりませんよ? ただそれだけの話なので、たった2つを区別するだけです。 あなたの参考書の解釈のしかたが、ちょっとずれてしまっている気がします。 年金は権利が発生しても、請求によって裁定(審査)を受けなければ、決して支給されるものではありません。 ですから、どんな場合であれ、必ず請求しなければなりません。 事後重症というのは、障害認定日時点では年金法でいう障害の状態には該当しない場合。 その後、65歳の誕生日の2日前までに該当するに至り、かつ、その日までに請求を済ませることで受けられる、というものです。 ですから、必ず、障害認定日よりも後の請求になります。 ところが、障害認定日よりも後の請求であっても、障害認定日請求はできるわけです。 障害認定日時点の障害の状態が年金法でいう状態に合致していれば良いのですから。 この請求の形が、いわゆる遡及です。障害認定日請求の遡及といいます。 一見事後重症請求のように見えて、そうではないわけです。 ここの違いをちゃんと理解しないと、請求は必要なのですか、と、とんちんかんな質問になってしまうわけですね。

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2022/6/28 18:04

あなたは、年金関係の質問をここのところかなり大量に繰り返されておられますね。 いろいろな方から回答していただいたときに、そのコメントを書かれていますが、拝見していて、あまりにもとんちんかん・的外れに内容が多く(例えば、内払と裁定替えを無理にこじつけてしまっている所など)、まともな勉強のしかたがなされているとは思えません。 もし、興味本位だけで年金の勉強をなさっているとしたら、参考書を読もうが何しようが、ちっとも正しい理解につながりませんよ。 そこがとても気になってしまいました。