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2022/6/28 20:53

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ソニーはAPS-Cの小口径マウントのままの筐体にフルサイズのセンサーを積んだα7を発売しました。なぜマウントを大型化しようと考えなかったんですか。

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その他の回答(8件)

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私の個人的な意見、行き付けのお店の話、そこに来ていたSONYの技術者の話、を聞いての自分なりのまとめとしては、 一言で言えば時代の流れです。 α7発売当時、まだミラーレスの地位は低く、一眼レフ<ミラーレス<コンデジの立ち位置で、ミラーレスはコンパクトで安価だから売れていた時代、SONYは価格的にもサイズ的にもミラーレスの当時の立場でのフルサイズ、軽量コンパクトなカジュアルで安価でそれでもフルサイズを楽しめるカメラ、それがα7や7Rだった(その為にもマウント共有は正常な選択)。 ですが、比較対象が一眼レフしかなく、大きさも重さも価格も大きく違う一眼レフと比較され、雑誌等で酷評されました。 そこからSONYの考え方の変更、巻き返しが始まったと言えます。それならと、価格は上がっても対抗できるカメラに、MarkⅡ、MarkⅢと進化し、今の地位を築いていきました。 マウントは最初の設計思想で、レンズ共有(価格を抑える為と利便性)、軽量コンパクト(口径が大きくなるとボディも大きくなる)があったので、APS-C(これもEマウント開発時にはフルサイズも視野に入っていた(共用できるぎりぎりの口径)と聞いています)のEマウントになったと聞いています。 時代を築いてきたとは思いますが、当時、完全に一眼レフを葬る事(結果的に一眼レフメーカーが一眼レフを見限り、こんなに早くミラーレスが一眼レフの後釜に座る)になるとは考えていなかったことも確かでしょう。 α7Ⅱ、Ⅲと移り変わる毎に、Canon、Nikon、動きもあわただしくなっていきましたし、月別のフルサイズの売り上げでSONYがトップになった大きなポイントだったと思います。メディアも大きく取り上げましたしね。

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マウントが同じの方が売れるから。 NEXユーザーが無理なくフルサイズへ移行できるから。 だから初期のフルサイズ用のレンズは、フランジバック分を付け足したような、一眼レフレンズの焼き直しのようなモノが多かった。 GMレンズで良くなったけど高い。それならキヤノンでもニコンでも一緒。 なかなか他メーカーがフルサイズミラーレスへ踏み出さなかったからソニーが優位になっただけの話。 フルサイズ化を加速させたのはソニーの功績なのは事実。 テストケースを見て他社が飛躍的に進歩して今がある。

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よく同じ質問が繰り返されるのですが 疑問として、いつもフィルムカメラカテが選択されているのですが この件は、何かフィルムカメラに関係ある事なのでしょうか。 質問しても同じような回答の繰り返しになると思うのですが釣果ありました?

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ミラーレス一色の時にソニーが初めてミラーレスでフルサイズ化したから。 市場拡大に限界があったから、APSからちょっと背伸びしたら買えるぐらいのフルサイズを出して、フルサイズに移行させるという消費意欲を刺激するマーケティング方法をとったんでしょ。 その際に、マンウト口径を変える=マウントを変えることになるから既存のソニーユーザー離れが懸念されます。 マウントをそのままにしておけばAPS-Cユーザーはフルサイズを買ったとしてもフルサイズ用のレンズをAPS-Cでも活用することが可能になります。 ネット時代になって加速したことですが、新しいものが一番儲かります。