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お寺のお坊さんは誰が給料を決めて支払っているのですか? 個人のお寺は、御布施等は全部給料になるのですか? では、大きなお寺でお坊さんが沢山居るお寺はどうなっているのですか? お詳しい方、教えて下さい。

宗教 | 葬儀172閲覧

回答(7件)

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御布施は一円単位で集計、記録し、そのつど寺名義の通帳に入れ、役員会、監査を受けて国または、県に毎年報告します。報告が遅れたり、虚偽があれば処罰されます。 なお給与金額は寺の責任役員会で決められるのが普通です。 御布施を全部給与にした場合は、寺の運営は不可能になる可能性もあるでしょうし、国や県などの指導を受ける場合もあり得ます。

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お寺様とお仕事している者です。宗派にもよるかと思いますが、私の知ってる限り、臨済宗と浄土真宗は東は歩合制、つまり葬式や法事などの数で給料は変動します。西は勤務年数でだいたいの役職が決まっているので、階級によって固定給が決まっています。京都は固定給でした。先月非常に有名な本山のお寺の月給聞いたんで(汗)

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宗教法人として登録されている寺であれば、役員会がすべてを決めます。ただし住職も役員になっており、場合によっては役員会を牛耳っているケースもありそうなると不明朗会計になりやすい。 基本は住職は宗教法人〇〇寺に雇用された職員であり固定給のサラリーマンと変わりありません。住民税や所得税も課税されます。 課税されないのは宗教法人〇〇寺の所有する土地や建物、それに宗教活動上の収益です。お布施には課税されない。しかしお布施は宗教法人〇〇寺のものであり住職の収入ではありません。宗教活動で集められたお金の使い道は役員会が決めます。この役員会を誰が仕切っているのかがポイントになります。なお宗派に所属している寺だと包括宗教法人の本部に上納金を納める必要もあります。宗教外活動による収益(駐車場経営など)は課税されます。

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住職が一人でやっているようなお寺でしたら個人事業主と かわらないです。個人商店と同じように、収入支出や修繕・維持費 などを考えて給料を決めます。 税務署監査が入る関係で会計士さんを入れてる所も多いので、そういう 専門家と相談して決めてる所も多いと思います。 大きいお寺で沢山のお坊さんを雇用している所は、大抵 契約社員やアルバイトとして雇用している所が殆どです。 そこら辺は普通の企業と変わりません。

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うちのお寺さんの場合、檀家(総代)が役をし、住職たちの給料を決めています。 お布施の金額もです。 ちゃんとしたお寺なら、お布施は全額給料ではなく、お寺の運営に使われたりします。 うちの場合、しっかり収支報告書が作られています。 会社で考えると経費部分(例えば建替えや修理、備品購入や車やバイク)を買う時は、お寺様が総代に相談して、許可を貰うようになっています。 子供が学校に行くときも、将来の住職として費用を出すこともあります。