万年筆ド初心者です。 初めての一本を買ってから、2ヶ月しか経っていません。 買ったばかりのインク瓶ならいいのですが、 吸入を繰り返すうち、だんだん水面(油面?)が下がってきますよね。

文房具 | 一般教養391閲覧

ベストアンサー

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ご回答、ありがとうございます。 へええ〜、やはり各社工夫されているのですね。 そういうボトルを買うというのも手なんですね。 スポイトを使うというのも、「ピストン吸入式」という概念に囚われておりました私には、コロンブスの卵的な画期的テクニックです ! ありがとうございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

すべての皆様から素晴らしいご回答を頂きました。ありがとうございます。 とくに、一番初めにご回答頂けた方にBAを贈らせて頂きます。

お礼日時:7/4 8:25

その他の回答(4件)

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基本的に注射器で良いと思うのですけどね... 例えば、セーラーさんだったら、こんなのを売っています。 https://sailor.co.jp/product/14-1006/ https://sailor.co.jp/product/13-0303/ https://sailor.co.jp/product/13-0500/ 国産万年筆はカードリッジ形状が独自なので、サポートキットはセーラーの万年筆にしか使えませんが。 でも、ペン先の洗浄なんかでも便利なんですよ。超音波洗浄機なんかを使っても、インクってなかなか洗いきれませんので。 本題。 ガラススポイトの付いた小瓶ってあるじゃないですか? 香水・アロマ・化粧品用だとか。私は昔使っていたアクアリウム用のものなので、どれが良いのか、よく分からないですけれど。 それで、インクを注射器でスポイト付きの小瓶に移し替えて使っています。 手も汚しませんし、器具を洗うために洗面所に行く必要もなくなりますし、小型の瓶なら携帯できます。 注射器を使っても、インクが針を付けるところに僅かに溜まってしまうので、使用後、注射器を洗って乾かす必要があります。 それも面倒くさいじゃないですか。 古典インクを始め、一部のインクは酸性/アルカリ性が強かったりして、使用には適さないかもしれません。 しかし、ペン先を腐食させないように中性付近のインクを使用する方向でメーカーは来ていますので、大半のインクはスポイト付きのガラス瓶を使っても問題ありません。 一応、自分の使用するインクのpHなどは確認した方が良いと思いますけど。

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ありがとうございます。 スポイト付き小瓶を使う方法もあるのですね。 とてもスマートな方法で、コンバーターの着脱も不要そうなので永く使うには最適に思えます。 ひとつ、スポイト付き小瓶とpHの関係がよくわからないのですが、 たしかにインクには酸性のものが多いと聞きますが、 スポイト付きガラス瓶は酸性に弱いのでしょうか? 宜しくお願いします。

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皆さんいろいろ工夫されていると思います。 新しいボトルインクを購入して注ぎ足す。 スポイトや注射器を使用する。 セーラーなどのボトルインクリザーバー付きのボトルに移して吸入する。 Pent(ペント)のインク吸入器 アダプター 「ハミングバード」を使用する。 といった方法がありますね。 一番手っ取り早いのは新しいボトルインクを購入して注ぎ足す方法ですが、現用インクを使い続けず使い切りたい場合には出来ない方法ですね。 スポイトや注射器を使用するのは簡単でお薦めの方法です。 ボトルの最後の一滴まで使用可能なので私はもっぱらこの方法ですが、注射器の方がスポイトより使い易い(インク吸入途中で手を放してもよい)ので注射器を使用しています。 注射器は100均の化粧品コーナーやトラベル用品コーナーに化粧品を旅行用の小瓶に小分けするための道具として置いています。 ボトルインクリザーバー付きのボトルに移して吸入するのも簡単な方法ですがインクを全部移すためにはスポイトや注射器が必要になるので、私は直接注射器でインクを注入する方が面倒が無くて好きです。 インク吸入器 アダプターを使用するのは一見簡単そうですが・・・ インク吸入後にアダプターを外す際にアダプター内に残ったインクがこぼれてしまい易いので意外に気を遣います。 それだけ気を付ければボトルの最後の一滴まで使用可能なのでなかなか便利ではあります。 なお「ハミングバード」というのはこちらです。 https://store.shopping.yahoo.co.jp/penworld/34949.html?sc_i=shp_pc_search_sproitem_itmimg# A・B・C の3タイプがあり、3本でほぼ全てのメーカーのコンバーターに対応しています。 以上、参考にしてください。

ご回答、ありがとうございます。 ハミングバードなる品があるのですね。 コンバーターを使用しているものについては、適合表を見て購入してみようとおもいます。 ほか、色々な対策をまとめて頂いてありがとうございます。勉強になります。 しかしハミングバードの商品画像を見ていて気づいたのですが、重要な一文が書いてありました。 「今までは、ボトルの底に残ったインクがどうしても使いきれませんでした」 私の質問は使い切る前提だったのてすが、従来は「使い切れなかった」という事実を知ってとても驚きました(笑) おかげさまで、色々な方法があると、知ることができました。 ヤフー知恵袋で質問して本当に良かったです。 どうも有難うございました。

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スポイトで吸入し、カートリッジに注いで使う、という方法もあります。 インク瓶はメーカーによって残り少なくなってきたときでも吸入しやすい構造になっているか、何も対策がされていないか、わかれますねー。 シェーファーとかモンブランは残り少なくなっても吸入しやすいです。 逆に、残りが多くても吸入しづらいのはプラチナですかねえ。 セーラーはハート穴までインクが浸かれば吸入できるのに対し、プラチナは根元まで入れないと吸入できないものが多いって事も影響していると思います。

あまり知られていないと思いますが差込口は、コンバーターよりもカートリッジの方が耐久性があって、抜き差しの繰り返しに強いです。 コンバーターの差込口は抜き差しに意外と弱いので扱いには気を付けてください。

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コンバータータイプの場合はコンバーターの差し口を直接液面に付けていますね。 コンバーターを外せないタイプは、昔カキモリのローラーボールを買った時にスポイトとカップが付いてきたので、それを使っています。(今はどうか分かりませんが…) https://kakimori.com/blogs/guide/007 あとはインクをインク壺に移し替えて使う人もいます。 https://www.pen-house.net/category/INKPOT/ 前の方が挙げているスポイトを使う方法は、確かにやってらっしゃる方も多いのですが、空のカートリッジを使う場合は挿し口が変形してインクが漏れる場合もあり、注意が必要です。(カートリッジは使い回しを想定して作られていないので) あくまで自己責任、です。

ご回答ありがとうございます。 コンバーターから直で吸うというのも、ありなんですね。 カートリッジは使用していませんので、大丈夫です。 インク壺に移し替えるなど、色々な手段があることが分かりました。 ここで質問して本当に良かったと思っています。 ありがとうございました。