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2022/6/30 11:03

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6月末の茶道のお稽古でこのような干菓子が出ました。主菓子は「蛇籠」でした。先生にお聞きするとこちらは「青もみじ」と「石」かな?というお返事でした。この落雁は「石」でしょうか?

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茶道 | 菓子、スイーツ375閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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質問者2022/6/30 17:58

菓子箱をちょっと見たらきっと書いてあったと思いますが、先生が石だとおっしゃるのならとそのまま帰宅してしまいました。しかし、気になったのでいろいろグーグル検索をした後、こちらにお知恵を借りようと思った次第です。それ程珍しいお菓子はいつも出て来ないのですが、これはいったい?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

解決策を教えてくださり、またグーグルレンズでの検索、連想などいろいろ有難うございました。解決しました!

お礼日時:7/5 9:24

その他の回答(1件)

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茶席のお菓子を厳密に云々しても大きな意味はありません。言って見れば『ダジャレ』の世界です。毎月定例日に月釜(茶席)を披いていますが、来席はベテランの方が多いので、出したお菓子が有名和菓子店での(販売戦略上の固有名詞の)販売品以外では、固有名称を聞く方は殆どいません。 固有名称を問うよりも、「綺麗なゼリー菓子ですね…」と問う程度で、豆を豆練餡で固めた良くある砂糖菓子は「豆菓子は程よく中の豆が生きてますね…」などと評される程度で、「げんこつ豆」とか「形紅葉」とか、固有名称を求める方は殆どいません。 形や色生えを注目して緑の葉形の名前を「青もみじ」ですと言っても、妥当でしょうが、正確だと思って固有名称を提示しても、茶席のメインテーマは床の間の掛軸の言葉にあり、お菓子は添え物、却ってメインテーマをお菓子の名称合戦でぼやかしては茶席では無用です。

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質問者2022/7/5 9:16

ご教授有難うございます。今のお教室に通うようになって2年程ですが、先生や生徒さんがあまりお菓子を見てこれは何なのだろうかと気になさらない訳が分かったような気がしました(先生はたまに自分が食べている菓子位よく見るようにと仰った事もありました)。 私は個人的に和菓子の意匠に興味があります。また、「井出の里」など多くのお店が出す決まった型が有ることにも興味を覚え毎回出来るだけ確認していました。 今回、菓子店に確認して「沖の石」と分かりました。「石」と「沖の石」では随分風情学生違うと思います。勉強になりました。