宇宙戦艦ヤマトの続編で何故、地球も人類もあんなに復興してたんですか? 新作は良く知らないので主に旧作について質問ですが、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

結局、そうなんでしょうね。 「おかしいとは百も承知のうえで意図的に適当に誤魔化した」というのが真相ですか。

お礼日時:7/6 20:13

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まず多くの方は 「映像」の印象に引っ張られてしまい それによる誤解がある気がします。 その第1が1974年版(シリーズ第1作) TV「宇宙戦艦ヤマト」の最終回のラストの映像です。 作中では「ヤマト」が地球に向かって消えて行き その後、地球が青く復活した ・・・というカットで作品は終了します。 このラストシーンを時間的編集がない映像と考えてしまうと 「いくら何でも早すぎないか?!」と思えるでしょう。 しかし、あの映像をよくよく考えてみると 確かに「ヤマト」は地球に向かって進んでいました ・・・が、あの短時間では、 まだ地球の大気圏にすら到着してるとは思えないです。 リアルに考えるのなら 「いくら何でも早すぎないか?!」 と考えるより そもそも、あのシーンが時間的編集がされている …と考えた方が理にかなっているのではないでしょうか? では、あのラストの「青い地球」は 「ヤマト」帰還後どのくらい後の姿か? ヒントとしては、その1年後である続編の 「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち」(1978年)では まだ、地球の復興は途中である・・・とありました。 一方で映像的には 「地球」は既にかなり青く回復している様子が見て取れます。 そう考えると 1作目のラストは「ヤマト」帰還後から 早くとも1年前後くらいの時間を編集した ・・というのが作中の描写・・・等からは 考えられるでしょう。 余談ですが あくまで可能性論で言えば 1作目のラストでは 「さらば~」の企画が無かったのですから あの「青い地球」に回復するまでの時間は もっと長くかかった(個人的には5~10年くらい) ・・・とも言えたと、当時の小生は思ていましたよ。

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まずは超オーバーテクノロジーのコスモクリーナーの効果様々ですね。あとこれもイスカンダルのおかげなんですが、波動エンジンを量産することに成功したので楽に太陽系内を短い時間で行き来出来るようになり、莫大な太陽系内の惑星の資源を使えるようになったからもありますね。波動エンジンがなければ地球の資源だけではさらば~2の地球艦隊は誕生してなかったので。

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その疑問に辿り着くのは至極当然のことだと思います。 その疑問に答えを出すのが、 新作である「宇宙戦艦ヤマト2199」と「宇宙戦艦ヤマト2202」です。 原作では地球を復興させるためイスカンダルへ「放射能除去装置(コスモクリーナー)」を貰い受けに行くことになっています。 新作では「コスモリバースシステム」となっています。 これは放射能を除去する装置ではなく、星の記憶を蘇らせる装置です。 この装置を起動させるために主人公、古代進の兄「古代守」と初代館長の「沖田十蔵」が大きなカギになっています。 そして復興についてですが、 コスモリバースによって発生した「弊害」を利用することで、 人類化学の飛躍的な復興がなされます。 そしてそれはガミラスにとっても有用な弊害なため、ガミラスと地球は協和の道を選びます。 しかし、その弊害を利用することは、イスカンダルのスターシャとの約束を破る道でもありました。 その現実に苦しむのが「宇宙戦艦ヤマト2202」です。 そして続く「宇宙戦艦ヤマト2205」では、ある種族によってイスカンダルの超常化学は悪と断じられ、滅びを定められます。 もし「宇宙戦艦ヤマト」が好きで、新作である「2199、2202、2205」を未見であるのなら、 ぜひご覧になってください。 こっちのほうが原作でいいんじゃないか… と思ってしまいます。

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昔のアニメだから、これに尽きる 2199ではコスモリバースって魔法みたいな装置で「昔の地球を復元」したっぽい

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