アメリカって弁護士資格が取りやすいんですか?ドラマや映画でたまに弁護士資格持ってるけど普通の会社員がで出来ます。

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日本の状況を知らないので、アメリカのシステムだけ。 2020年の時点で、200+のロースクールがあります。LSATという資格試験を受けて、一定の点数をとった人だけが入試資格があります。10人に一人です。 3年間の、ロースクールを卒業するのが非常に難しい。一日10時間勉強しても、良い成績が取れない。一年間、授業料が一千万円程度かかります。成績が上位25%以内でないと良い就職が見つかりません。また、トップ10校から、稼げる弁護士事務所や大企業(の法律関係の仕事)が、成績順にとってゆくので、卒業時には、すでに就職が決まっている人が多い。 バー・イグザムと呼ばれる州の資格試験に合格しないと、弁護士業務ができない(犯罪になります)のは、小室圭さんのせいで、よく知られています。 普通の会社員になっている人は、大企業の法務部勤務か、あるいは、名もない学校で成績が悪かったので、弁護士としての仕事が見つからなかった。

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日本では、毎年弁護士資格に合格するのは成績だけでなく、その年に決められた人数だけ合格するので、仮に99点を取っても、100点の人が大勢いると、取れない。 アメリカやカナダでは、一定の合格点を取ると、人数制限なく、資格を取るので、その点では取り易いが、それでも難しい。 弁護士資格を持っていても、皆が弁護士事務所で働いで、裁判所に行く訳でなく、多くの大企業では、社内に弁護士を必要とする。 その為に、カウンセラーとして、日本で言う部長クラスで法律の仕事をする弁護士は多い。

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日本の司法試験よりは楽ですが、一般人でも取れるほど簡単な物ではありません。 まず、前提となる法科大学院に入学できるのは大学時代の成績が優秀な人たちです(まともな法科大学院の場合)。 わたしの知り合いで弁護士をやっていたり、弁護士の資格を持って企業の法務部や連邦政府などに勤務している人たちは皆頭が良く優秀です。 ただ、弁護士は余っていて弁護士の資格を取ったのに弁護士として就職できない人も結構います。 知り合いの息子は弁護士資格を取ったのに弁護士として就職できなかったので、無謀にも自分で弁護士事務所を開き、当然実績がない弁護士に仕事の依頼が来るわけもなく廃業。鬱で引きこもりになって、数年後に社会復帰しましたが、なかなか仕事が続かず苦労しています。