簿記2級の部門別別原価計算 画像にある問題の問5 第一製造部門費の実際配賦額の出し方が疑問です。 第一製造部門費(実際額)3,957,000円に 修繕部(実際額)502,200円を

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!理解することができました!最後の2行で全ての謎が解けました!

お礼日時:7/4 10:13

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部門別減刑さんでの補助部門費の配賦は、「実際配賦」と「予定配賦」の2種類があります。 言葉通り、実際額から配賦する方法と、予定配賦率を用いて配布する方法の2種類です。 実際配賦は実際額を用いるため、部門ごとにより正確な原価を計算できる 予定配賦は予定額を用いるため、実際額の計算を待たずとも迅速に原価を計算でき、更には補助部門の差異も検討できる と、それぞれにメリットがあります。 ここで、じゃあどちらを使うの?という質問者さん話に戻りますが、これは問題文で指定が必ずされています。 今回であれば、「5.当月の実際修繕時間」の部分ですね。 「予定配賦率に実際修繕時間を乗じて配布する」と記載がありますので、予定配賦を使っていることが分かります。

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