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2022/7/2 10:26

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ヒンドゥー教が、仏教の信者数より多いのは何故ですか?

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ヒンドゥーというのは、河の意味であり、特にインダス川のことをいいました。インダス川の向こう岸のことであり、それはペルシャ側からの見方です。後には、インドのことを指すようになっています。 ヒンドゥーとは、インドという意味です。よって、ヒンドゥー教というのは、「インドの思想」のことです。なので、インドの民族宗教ですから、国民の8割はヒンドゥー教です。と言っても、ヒンドゥー教というのは、他国での呼び方であり、ヒンドゥー教徒の間では、サナータナ・ダルマ Sanātana Dharma といいます。「永遠の真理」という意味です。また、シヴァ派・ヴィシュヌ派というように、信仰する神の名で自分たちの宗教を呼んでいます。 仏教が起こったのは、紀元前5世紀頃だといわれています。仏教が各国の国王に支持されるようになって、それまで盛んだったバラモン教は一気に廃れました。そして、アショーカ大王の時代には、仏教は国教となり、信者も増えました。しかし、バラモン教の聖典であるヴェーダを拠り所とし、土着の神々への信仰を重視したヒンドゥー教が起こると、仏教徒は激減し、イスラム教徒からの迫害もあって、インドでの仏教は廃れました。 現在は、ほんの少数ですがインドの仏教徒が増えています。国民の0.7%です。カースト制度によって差別を受けている人たちが、救いを求めて仏教に改宗しているようです。

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インド総人口の79%がヒンドゥー教徒だとされ、総人口10億人としても7億9千万人がヒンドゥー教徒なわけでして、これだけで東南アジアの総人口、EUの総人口を上回りますね。 仮定の話として、中国が民主主義・自由主義になって信教の自由が保障され場合、潜在的宗教信者が表に出てきて、世界の仏教徒総人口が増えて名実ともに仏教が世界三大宗教のひとつになるとする見方もありますが、実は現代中国の潜在的宗教信者においてはキリスト教徒が多いという指摘もあり、中国には約3億人のキリスト教信者がおり世界最大のキリスト教国になるポテンシャルと持っているという説もあります。(韓国の仏教信者が総人口の3割程度なので中国もそれに準ずるかそれよりも低いと想定できます) 伝統的に中国人というのは神様信仰が好きでして、中国仏教の実態も神様信仰のようになっています。スーパーナチュラルな効能を求めるんですね。更に言えば中国人は女神好きなので観音菩薩信仰は女神信仰の様相を示しています。中国では歴史上も救世主待望信仰もあり、これは弥勒菩薩信仰として表れました。世直し待望=救世主待望=弥勒如来待望となり、度々反政府活動の原動力となってきました。なので弥勒信仰は禁じられたことがあります。弥勒信仰が形を変え”布袋信仰”になっています。布袋さまに弥勒如来を仮託しています。なので中国でらでは布袋様の像の方がその他の仏像よりも大きかったりもします。

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仏教の前からの土着の宗教だったからですが、仏教も5世紀からアショカ王の庇護の元発展しましたが、12世紀にイスラム教が侵略すると脆弱だった信仰は衰え19世紀後半に絶滅した。がヒンズー教は暴力的なイスラム経には暴力で対抗し 最近でもターバンのシーク教の過激派が インデイア航空を爆破空中分解させた程だったが、今では乗客が乗らない場合の貨物は厳しく 絶対に載せない決まりになった。

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単純に主に信仰している国の人口の多さかなと思います。

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