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山月記についてです。結局李徴は虎のまま人間に戻れなかったのでしょうか。また作った人はこの作品を通して何を伝えたかったんでしょうか。

文学、古典 | 高校43閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(1件)

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>結局李徴は虎のまま人間に戻れなかったのでしょうか。 「結局」とは、小説「山月記」の中で、ということでしょうか。 それなら、そうです、虎の姿で袁傪と別れて、虎の姿で叢に飛び込んで、 その後誰も「姿を見なかった」のですから、 虎の姿で物語は終わって、それっきりです。 あの小説の後日談としてどうなったか、ということなら、想像は自由です。 でも、最終行には、「人間の世界との決別」が暗示されているのですから、 作者の意図としては、「李徴は虎のまま人間に戻れなかった」ということです。 >また作った人はこの作品を通して何を伝えたかったんでしょうか。 「心中の虎は自分を食い殺す」ということです。 その「虎」は、人それぞれで、 李徴の場合はそれが「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」だった、というだけです。 >山月記のこういうところが大事だからテスト出やすいよみたいなとこ https://chiebukuro.yahoo.co.jp/search?p=%E5%B1%B1%E6%9C%88%E8%A8%98%E3%80%80%E5%95%8F%E9%A1%8C&vaop=a&search=all&flg=3&dnum=2078297836&noct=0 ここに「山月記」の良く出る「問題」が200件以上あります。 どれでも開いてみて、「これ、授業中に先生が強調していたな」と思われる問題があったら、 とくに注意して読んでみるといいと思います。