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2022/7/2 15:32

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モニター用ヘッドホンをリスニングとして使用するのは、音質的につまんないですか?

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>モニター用ヘッドホンを >リスニングとして使用するのは、 >音質的につまんないですか? ギターアンプorマルチエフェクターから、ヘッドホンで聴く場合は、 普通のリスニングヘッドホンのほうが、 (モニターヘッドホンよりも)、適しています。 ************************************** <理由その1> ************************************** 音楽鑑賞用として最適に音質加工されているのが、リスニング用ヘッドホン(=普通のヘッドホン)です。 すなわち、普通のリスニングヘッドホンのほうが、(モニターヘッドホンよりも)、【楽しく聴けるし】【聴き疲れしない】のです。 【リスニングヘッドフォン(=普通のヘッドホン)】について 迫力ある音が出力されるので【楽しく聴けるし】、長時間聴いても疲れにくいよう配慮されているので【聴き疲れしない】のです。 また、ノイズキャンセラーや、ステレオ臨場感の電気的創出機能等が、付いているヘッドホンも多いです。 実は、リスニングヘッドホンは、【重低音の効きを高めてくれています】。 それゆえ、ご自分のエレキギターのサウンドが、迫力あるヘビーサウンドとして聴こえてくれます。 【モニターヘッドホン】について 原音を忠実に再生するのがモニター用ヘッドホンです。 モニターヘッドホンは、本来レコーディング時のモニターを目的に作られています。 プロやセミプロによる音源制作に必要な分解能(検知限界)重視で、歪みの少ない原音再生に徹します。 ラインやマイキングからの純粋な信号を、正確にモニターするための機能も有しています。 それゆえ、ノイズまでも忠実に再生してしまいます。 低音から高音まで平べったくて偏りが少ない原音に近い音を鳴らそうとしてくれるせいで、実は聴いていて【単調】そして【楽しく無い】のです。 そして良くも悪くも細部まで聴こえすぎるせいで、【聴き疲れする】のです。 ************************************** <理由その2> ************************************** ヘッドホン出力回路から出されたギター信号は、 (音楽的信号としては)、すでに【劣化】しているので、 そういう劣化したヘッドホン音を、 精緻なモニターヘッドホンで聴いても、意義が乏しいのです。 下記の通りです。 ギターアンプのヘッドホン出力端子からの音は、 本来のパワーアンプ出力信号を(アンプスピーカー出音時の)数百分の一に落とすため、 ヘッドホン出力回路に、数百オームの抵抗器を介在させていますので、 ヘッドホン出力回路から出されたギター信号は、(音楽的信号としては)、すでに【劣化】しているのです。 その劣化したギター信号を、精緻なモニターヘッドホンで聴いても、意義は乏しいわけです。 ************************************** 以上のとおり、 リスニングヘッドホンとモニターヘッドホンは、 設計思想/目的機能/品質機能/すべてが相違しますので、 エレキギターの音をヘッドホンで聴いて楽しむ時は、 【リスニングヘッドホン】を使うのが合理的です。 言い換えると、 リスニングヘッドホンのほうが【楽しく聴けるし】【聴き疲れしない】のです。 そして、 モニターヘッドホンで音楽やエレキギター音を聴いても、 面白くない音だし、疲れてくる、 そして【劣化】したヘッドホン音を、 精緻なモニターヘッドホンで聴いても意義が乏しい、 そういうことなんです。 ************************************** ちなみに人間の可聴周波数は=20Hz~20,000 Hz です。 ギターの音の周波数は、下記の通りです。 ・6弦開放弦の音の周波数は≒基音82Hz。 ・1弦22フレットの音の周波数は≒基音1,174Hz。 (偶数倍音の高域はおおむね8,000Hz)=(実はギターアンプの再生周波数の上限)。 故にギターの音は、声楽の低音高音の帯域と、ほぼ同じです。 ちなみにギターの音は、ピアノ/ピッコロ/バイオリン/の高域よりも、だいぶ低い帯域であるので、 ギターは低音中音の楽器だと言えます。 ************************************** お薦め(=普通のヘッドホン=リスニングヘッドホン) なお、下記のサウンドハウスさんは、価格改定を頻繁に実施しているので、★URLが最新価格です。 ソニー MDR-ZX110 B (¥1,680 税込) https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/232031/ 再生周波数帯域:12~22,000Hz ヤマハ HPH-50 B (¥2,920 税込) https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/204361/ 再生周波数帯域:20~20,000Hz ヤマハ HPH-100 B (¥4,180 税込) https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/204359/ 再生周波数帯域:20~20,000Hz クラシックプロ CPH3000 BLACK (¥4,378 税込) https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/222598/ 再生周波数帯域:10~22,000Hz オーディオテクニカ ATH-AVC500 (¥5,918 税込) https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/204986/ 再生周波数帯域:10~25,000Hz (注) ヘッドホンで音量を上げ過ぎると、難聴になる危険性がありますので、ヘッドホン音量には留意なさいますように。 ************************************** (備考)=モニターヘッドホン なお、下記のサウンドハウスさんは、価格改定を頻繁に実施しているので、★URLが最新価格です。 クラシックプロ CPH7000 モニターヘッドホン (¥4,378 税込) ht tps://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/25126/ 再生周波数特性:10~30,000 Hz AKG (アーカーゲー) K240 Studio モニターヘッドホン (¥5,918 税込) ht tps://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/5401/ 再生周波数帯域:15~25,000Hz オーディオテクニカ ATH-M40x モニターヘッドホン (¥11,880 税込) ht tps://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/192281/ 再生周波数帯域:15~24,000Hz ソニー MDR-CD900ST スタジオモニターヘッドホン (¥15,180 税込) ht tps://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/71265/ 再生周波数帯域:5~30,000Hz ヤマハ HPH-MT8 スタジオモニターヘッドホン (¥26,180 税込) ht tps://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/228431/ 再生周波数帯域:15~28,000Hz ************************************** 回答は以上です。お役に立てたなら嬉しいです。 ご質問があればどうぞ。 楽しみながら~頑張って下さい。ハッピーエンドを祈ります。

>ギターアンプorマルチエフェクターから、 >ヘッドホンで聴く場合は、 >普通のリスニングヘッドホンのほうが、 >(モニターヘッドホンよりも)、 >適しています。 それ以外に、 ・CDをコンポ経由ヘッドホンで聴く、 ・youtubeをヘッドホンで聴く、 ・テレビ音楽番組をヘッドホンで聴く、 ・ステレオFM放送をヘッドホンで聴く、 等々、 ↓ ↓ 普通のリスニングヘッドホンのほうが、 (モニターヘッドホンよりも)、 適しています。

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モニター用ヘッドホンでも、youtubeのリスニングなら相性良いのはけっこうありますよ。有名なSONYのMDR-CD900STは今のところ最高です。 SENNHEISER HD25も良いです。 ちゃんと音楽的ですし、聴き疲れもないです。 逆に、Audio Technica ATH-M50xは解像度高すぎだし、高音もキツイし、低音も出すぎで疲れまくります。音楽的ではないのでリスニングには使えません。耳コピーには良いと思います。