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2022/7/5 15:59

1111回答

APS-CのレンズをAPS-Cカメラにつけた時は 1.6倍されるのでしょうか? 意外と調べても出てこないので…… フルサイズレンズをAPS-Cカメラにつけた時は1.6倍されるのは分かります。

デジタル一眼レフ165閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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では、フルサイズ用のレンズとAPS-C用のレンズは何がちがうのか、 ですが、イメージサークルがちがいます。 APS-Cはフルサイズよりもセンサーの面積が小さいので、イメージサークルも小さく済みます。 その分、レンズ自体も小さくできるので、軽くなるとか有利になります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

>カメラ本体がAPS-Cであれば1.6倍になります。 ありがとうございますm(*_ _)m 助かりました!

お礼日時:7/6 23:11

その他の回答(10件)

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何が1.6倍なのか? 焦点距離とは何なのかが分かれば理解は簡単です キヤノンだから1.6倍、他社の多くは1.5倍なんてどうでも良い話 画像を見れば一目瞭然 焦点距離ってレンズから像を結ぶセンサーまでの距離 フルサイズであろうがAPSであろうが変わりません 何が変わるかと言えばセンサーの大きさだけ フルサイズ用のレンズを使えばセンサーの位置ではフルサイズの大きさの画像を作っています ただセンサーが小さくフルサイズ全体の像を取り込めないので1.6倍の大きさの画像が出来上がります APS用のレンズは無駄をなくしAPSの大きさの画像を作らないだけ APS用とフルサイズ用レンズで変わるのはイメージサークルと言われる センサー位置での画図の大きさだけの話

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フルサイズのレンズをAPSCに付けた場合、一部しかセンサーに映らないことになります。つまり、画角は大きくなりますが、解像度は下がります。 それであれば、フルサイズのカメラで撮影して必要に応じてトリミングする方がいいです。

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キヤノンのEF24mm F2.8 IS USMとEF-S24mm F2.8 STMを同じAPS-Cカメラに付けても焦点距離は変わらず、どちらも24mmですが、画角はどちらも1.6倍の38mm相当になります。

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Canonの場合はね、Nikonは1.5倍 カメラレンズは昔のフィルムカメラで使われていた、横幅35mm、縦22mmのフィルム全体に光が当たるように作られている センサーの大きさがフィルムサイズ(35mmフルサイズ)なら、そのままの大きさで写るので倍率は一倍 しかしデジカメが出始めの頃は大きなセンサーが作れなかったので、フィルムの別規格であるAPSサイズに倣ったセンサーを採用するメーカーが多かった APS-Cセンサーは35mmフルサイズセンサーの面積の約半分、つまりレンズが作る映像(イメージサークル)の中心部分の半分の面積の範囲の光を受ける フルサイズで撮った写真もAPS-Cで撮った写真も、プリントする時は同じ大きさの写真にするので、APS-Cで撮った写真は「ちょっと伸ばして」プリントすることになる 面積が約半分だから、縦横は約1,4倍(1.41×1.41=1.9881)になってちょうど同じ大きさの写真でプリントされる 「どうしてAPS-Cは1.4倍じゃないんだ!」ってのはセンサー製造の歩留まりを考慮しての結果なんだろ だから採用するセンサーによってCanonは1.6倍、Nikonは1.5倍になっている なお、「APS-C専用レンズ」ってのは取り付けるマウント規格がAPS-C用(つまり35mmフルサイズには付きません)ってだけで、レンズが持っている物理量は35mmフルサイズだろうがAPS-Cだろうが変えられない だから倍率が変わる理屈は前述のとおり ただ、APS-C用レンズは35mmフルサイズ用レンズと違って大きなイメージサークルを持つ必要は無いので、レンズ口径を小さくして軽量コンパクト、そして値段もリーズナブルというお買い得レンズにしている