火垂るの墓を観た外国人の感想です。この感想は間違いではありませんよね。 どう思いますか。

日本映画 | アニメ1,558閲覧

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間違っています。 14歳の少年が、戦時中に働く事など出来るはずもなく、あの子の父親は軍人で本来であれば国から保護される立場にある。 しかし、戦争のゴタゴタと母親を失った事により、国から完全に見失ってしまわれた。 清太は本当であれば、軍に掛け合うのが最適な手段であったがそこまでは、思いつかなかったし、誰もがその事に気が付かなかった。

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外国では14歳で働けます? 家事や買い物をさせたら、虐待で通報されると思いますがね。 では、日本人なら児童が働くのが普通と思ってるんでしょうか? それこそ人種差別だし、児童虐待ですよ。 それと、アメリカ軍が爆撃して、清太の母親は死んでます。 そんなこと言いますかね? 妹が死んだのは、母親を殺したアメリカ軍のせいでしょ。 親が死ねば、子供だけで生きて行くのは難しいですけどね。 ついでに、清太はただ飯は食ってないですね。 自宅から持ってきた米や梅干しを奪われました。 あれは清太と節子のもの。どっちが泥棒なんだか・・

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私も清太のしたことは間違いだったと思っています。我慢してでも叔母さんの家にいれば配給が受け取れ、少なくとも飢える心配は無かったが、自らのプライドのため出ていき結果遺産に甘え、金で解決できないことを知ったにもかかわらず自分のエゴで妹を死なせてしまったんじゃないかと思いました。

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晴太は多額の戦没者遺族年金を受け取る権利が本来ある、しかしそのことを叔母は教えていない。 晴太は未成年なので直接 遺族年金を受け取れない。保護者である叔母が代理人として受け取り、晴太が成人するまで管理する立場にある。晴太兄弟の保護義務もある。 叔母は晴太の資産を食いつぶし、兄弟に嫌がらせをして、家から自発的に出ていくよう仕向ける。(叔母は保護義務を放棄しているので犯罪者!) 晴太を追い出しても 叔母は晴太の保護者として遺族年金だけは受け取り続ける。 晴太兄弟死亡後、叔母一家は遺族年金を着服し続け、裕福な生活を送る。 年金不正受給者はいつの時代も働かずに他人の年金を食いつぶす。晴太兄弟は遊んで一生暮らせる立場であったのに、自らの無知で野宿、餓死を選んでしまう。ズルい叔母さん大勝利!!

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