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曲げ加工について、「直角R曲げ伸びしろ量」の計算は、(t÷3+R)×2πを4で割...

oij********さん

2009/5/2413:26:57

曲げ加工について、「直角R曲げ伸びしろ量」の計算は、(t÷3+R)×2πを4で割って求めるらしいのですが、この数式のRとは何の長さもしくは値の事?そして、πを何故掛ける2とするのですか?

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ab1********さん

2009/5/2414:25:38

直角に曲げるときの出来上がった角の内側の半径Rです。tは板厚、

普通円周の長さを求めるためには 半径×2×π ですよね。直角だとその4分の1で ÷4 となります。

厚みを3等分したものに 半径を加えて 二倍、そして πをかけると曲げの伸びしろ量が計算できます。

曲げをすると 曲がる板の外側と内側で伸びしろの差が出来ますので、平均を取るために3で割ってます。これに曲げたいRを足したものが計算するときの半径となります。つまり括弧内の式です。

質問した人からのコメント

2009/5/24 19:08:19

抱きしめる ありがとうございます。

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