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天皇が外国訪問したとき21発の礼砲がなるのはなぜか。

kab********さん

2009/5/2712:00:37

天皇が外国訪問したとき21発の礼砲がなるのはなぜか。

根拠は?

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ベストアンサーに選ばれた回答

緋村剣心さん

2009/5/2712:35:37

礼砲の数は、受礼者の等級によって異なり、一般的には次の通りであるが、国によっては細部に差異があることもある。なお、受礼者としては主に外交官、将官等が想定されている。

元首(天皇・国王・大統領など)、皇族 21発
副大統領、首相、国賓 19発
閣僚、特命全権大使、大将(統合・陸上・海上・航空幕僚長たる陸・海・空将) 17発
特命全権公使、中将(陸・海・空将) 15発
臨時代理大使、少将(陸・海・空将補) 13発
臨時代理公使、総領事、准将 11発
領事 7発

1688年の名誉革命の時に、ウィリアムとメリーを迎えたときに、21発空砲を撃ったというのが、最初の前例になった。
アメリカでは1842年に21発を大統領を迎えるときに撃つべしと決めたそうです。
たぶん、ウィリアムとメリーの前例にならったのでしょう。
外交儀礼化して、王礼砲が21発になったので、王に準じる、首相はそれより減らしたので19発。となりました。

質問した人からのコメント

2009/5/27 13:08:38

降参 詳しい解説どうも有り難う御座いました。
おかげでよく理解できました。他の方も有難う御座いました。

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daylightmoonさん

2009/5/2712:25:37

礼砲の最上位が21発だからです。
これは国際儀礼として決まっている事です。
例えば日本に他国の国家元首が来た時でも21発の礼砲が撃たれています。

なぜ21発なのかは
イギリスの名誉革命の時に、オランダ総督のウィリアム3世と妻のメアリーを迎えた時に、イギリス艦隊が21発の礼砲を撃ったのが始まりらしいです。
何故このとき21発だったかは、
礼砲というのは元々は非武装宣言でした。
そして当時の艦艇の限界が7発だったので、敵国の総督を向い入れる際に信用してもらう為に、礼儀として3倍の21発を撃ったそうです。
これを先例としてアメリカが法制化し、現在では各国もそれに習い国際儀礼となっています。
国家元首への最上位が21発ですので、官位により奇数で数が減らされていきます。
国家元首が21発、首相が19発、閣僚や全権大使が17発といった具合です。

mao********さん

2009/5/2712:01:43

平成21年度だから?

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