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『九連宝灯をあがると死ぬ』って、どこから流れたネタですか? 一回あがった人見...

hah********さん

2009/5/2923:01:30

『九連宝灯をあがると死ぬ』って、どこから流れたネタですか?
一回あがった人見たことありますが、全然元気ですけど。

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ple********さん

2009/6/119:43:09

本来、いわゆる「純正」以外は九連宝灯ではないのです。
別名「天衣無縫」英名「ナイン・ゲート」からも分かるように、1から9まで、どれでも和了できるというのが、この役の凄いところです。
つまり、中張牌がひとつでも重なると、「清一色」になってしまうのです。
ゆえに、まあ滅多にはできません。だからツキを使い果たして死ぬ、みたいに言われたんでしょうね。ゴルフのホールイワンで厄払いをしなければならないのに似ていますね。
私も、純正の国士13面待ち(フリテンじゃない本当の純正)は何度も和了しましたが、天衣無縫は一度もありません。(形式上は10度ぐらいあります)

30年ぐらい前からでしょうか、和了形が九連と同じなら認めるようになりました。

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xxx********さん

2009/5/3101:48:20

あれ?「麻雀放浪記」の「出目徳」は「九連宝灯」を上がってなかったと思うけど…

「安目だ…でも倍満はあるぜ…」というセリフがあったから、結局安目だったんじゃなかったですか?

私も純正ではないですが「九連宝灯」をあがったことありますけど、全然ピンピンしています。
チンイツを狙っていると結構テンパリますから意外に上がりやすいんじゃないかな?

tsu********さん

2009/5/3020:12:45

確かに麻雀放浪記の一シーンでありましたが、勘違いかもしれませんが、私は、その前から知っていた記憶が、あるのですが…。(雑誌に書いてあった様な…)でも、死ぬと言われる和了は13面待ちでツモる形だったと記憶しています。かなり確率の低い奇跡的なありえない事なので、和了すると死ぬと表現されたのかもしれませんね。

ron********さん

2009/5/3000:55:56

1984年の映画で「麻雀放浪記」というのがあります。
原作は阿佐田哲也氏で1970年頃。
「哲也-雀聖と呼ばれた男」の元ネタもこれです。
原作は読んだことないですが、映画には『九連宝灯をあがって死ぬ』場面が出てきます。

映画の主演は真田広之(坊や哲)、他に鹿賀丈史(ドサ健)、名古屋章(上州虎)、高品格(出目徳)、加賀まりこ、大竹しのぶ等が出演。
イカサマ技等の指導は桜井章一。「つばめ返し」カッコよくて練習したな~イカサマ天和です。
メチャメチャ渋い映画でした。TV放送を録画して30回くらい見た気がする。

で、この映画で坊や哲に麻雀を教えていった出目徳が最後の戦いの更に最後で「九連宝灯」を上がります。
勝った奴は金も女も家も手に入れる権利を得ますが、出目徳は勝利を確認した瞬間に心臓発作で死んでしまいます。
この後の展開や全編を通して、麻雀好きな人は1度は見る価値がありますよ。

ちなみに博打・イカサマ麻雀という素材を使った映画にも関わらず高品格さんは当時、日本アカデミー賞他の最優秀助演男優賞を総ナメしてます。

追伸:この映画を見ながら一緒に麻雀やってた友人も「九連宝灯」上がりましたが、現在も元気に生きてます。
やはり生死を賭けるくらいの緊張の中で上がらないと死ぬ事はないかと.....

bem********さん

2009/5/2923:18:14

マンガ「勝負師伝説 哲也 ~雀聖と呼ばれた男~」などでよくそういう場面を見ますが特に関係ありません。私も1度だけ和了ったことがありますがちゃんと生きてます(^^ゞ

哲也だと5巻で房州が最後に天和(九連宝灯型)を和了って死にました。16巻では印南が最後に純正九連宝灯(幻ですが)を和了って死にました。他にもあったかも知れません

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