ここから本文です

電位降下法による抵抗の測定

milkmilkmilk119さん

2009/5/3104:04:21

電位降下法による抵抗の測定

http://imepita.jp/20090531/131570
http://imepita.jp/20090531/143430

今電流計V、電流系Aの内部抵抗を考慮に入れた抵抗Rxの正しい値(校正値)は、図1-(a)の回路では、電圧計の内部抵抗をRvとすると、
Rx=E/(I-(E/Rv))Ω (3.1)
Rv>>Rxならば、
Rx≒E/I=Rx´Ω (3.2)
が成立する。
図1-(b)の回路では、電流計の内部抵抗をRaとすると、
Rx=(E/I)-Ra Ω (3.3)
Ra<<Rxならば、
Rx≒E/I=Rx´ Ω (3.4)
が成立する。このことから、Rxが比較的小さい場合には図1-(a)の回路が、Rxが比較的大きい場合には図1-(b)の回路が適している。


1 (3.1)式及び(3.3)式を求めよ
2 Rxの大きさにより、図1の(a)及び(b)の様に電圧計の接続箇所を変えるのはぜか?
3 測定回路に内部抵抗とはどのような影響を与えるのか答えよ(下のリンクの写真を参考に)

閲覧数:
1,221
回答数:
2
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2009/5/3113:47:49

質問で与えられた条件以外を無視して考えます。
A1:
図1-(a)の回路のRxに流れる電流をiRxとすると、
I=i+iRx
iRx=I-i・・・①

オームの法則I=E/Rより
i=E/Rv・・・②
Rx=E/iRx・・・③

式②を式①に代入すると、
iRx=I-(E/Rv)・・・④
更に式④を式③に代入すると、
Rx=E/(I-(E/Rv)Ω

図1-(b)の回路では、
RaとRxが直列につながっているから、合成抵抗をRとすると
R=Ra+Rx
Rx=R-Ra・・・⑤

R=E/Iだから、式⑤に代入すると、
Rx=(E/I)-Ra Ω


A2:
>Rv>>Rxならば、Rx≒E/I=Rx´Ω (3.2)が成立する。
>Ra<<Rxならば、Rx≒E/I=Rx´ Ω (3.4)が成立する。
これの逆を考える。
図1-(a)でRv<<Rxだとほとんどの電流Iは電圧計に流れる。
図1-(b)でRa>>Rxだとほとんどの電圧Eは電流計にかかる。(電圧降下)


A3:
上記が理解出来た時点で、ご自身で解けるはず。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nanasino2006さん

2009/5/3115:39:18

式の導出は見たまんまでその式から

>Rxが比較的小さい場合には図1-(a)の回路が、Rxが比較的大きい場合には図1-(b)の回路が適している。

と電圧計を入替える理由も書かれているというのに何が分からなくて質問してるんだ?
全く分からないのであればこれ以前にオームの法則からやるしかねーべ。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。