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先ほどふと、小学校の理科の時間に頭をよぎった疑問を思い出しました。

sou********さん

2009/6/1003:31:06

先ほどふと、小学校の理科の時間に頭をよぎった疑問を思い出しました。

いつだったか、ある日の理科の時間、とつぜん先生が「ホウ酸」なるものを用意し、水に溶かせと言いました。教科書にもおそらくとつぜん出てきたと思います。

『ちょ待った・・・・その前に、ホウ酸って何?』

これがその時の僕の心中です。何の説明もなく、ただ「どのくらい水に溶ける」などの観察をするよう指示を受けた記憶があります。僕は、正直、まったくこの展開に納得いきませんでした。『だからホウ酸って何だよ!』と思い続けていました。わけのわからない「ホウ酸」が溶けようが溶けまいが、興味すら湧きませんでした。

食塩なら説明は省いてもいいですが、ホウ酸はだめだと思いました。こういうやり方じゃ、理科離れが加速するのも解る気がします。


さて、前置きが長くなりましたが、ホウ酸って何なのでしょうか? 後にも先にも、ホウ酸を見たのは学校の理科の実験中だけです。

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ren********さん

2009/6/1011:01:39

ホウ酸は、身近なところでは、ぬるま湯に溶かして目がかゆいときに目を洗うのに使用することがあります。
目薬ですね。
薬局で買ったのか、私の自宅にもあり、使用したこともあります。
実際、冷水にはなかなか溶けないことを実感したものです。

今は、もっと品質や効果の良い優秀な目薬が市販されているので
ホウ酸で目を洗う行為自体が廃れてしまったのですが、
以前はホウ酸は(食塩ほどではないにせよ)生活の中にある身近なものだったのでしょう。
それが小学校での実験に採用した根拠のひとつで、
それが未だに使われている、ということだと個人的には考えます。

また、ホウ酸とはなんだろう?と思わせることが
化学に興味をもつキッカケになるという・・・希望的観測はあるのかも知れません。
なかなかそうウマく行くとは限らないと思いますけどね^^

質問した人からのコメント

2009/6/11 23:07:20

なるほど・・・・・・。
古い内容が放置されてるわけですね。

皆さん回答ありがとうございました。

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cu_********さん

2009/6/1003:44:28

私も同じです。
Wikipediaによると、
「ホウ素のオキソ酸であり、殺菌剤、殺虫剤、難燃剤、原子力発電におけるウランの核分裂の制御、そして他の化合物の合成に使われる弱酸の無機化合物である。化学式はH3BO3だが、ときどきB(OH)3とも書かれる。」
とあります。

詳しくはこちらをどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A6%E9%85%B8

そういえば、ゴキブリ退治にホウ酸団子というのがあります。
一般家庭で使うとしたらそれくらいしか思いつきません。

家でお母さんがたまたまやっていて知っていればいいですが
それ以外でこんなことを知っている子はちょっと変わっていると思います。。。
でもそういうことを抗議すると、それは予習の範疇とか言われるんでしょうねえ。。。

age********さん

編集あり2009/6/1003:39:04

ホウ砂というすなを溶かしたものを結晶にしたやつです(塩の結晶を作るときのように) ガラスなどの原料にもなります
スライムを作るときに固めるときに使うやつですhttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f7/Borax_crys...←これがホウ砂

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