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2023/1/9 1:30

88回答

書道の先生って楽じゃないですか。単に字を書いていれば良いのでしょう?

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質問者2023/1/9 20:53

惚れ惚れしますね。書けるようになりたい。揮毫も欲しいな。 先日、添付の書にビビッと来ました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

良いものを楽しみたい。 良い音楽、良い書、 良い絵、 良いボーイ。

お礼日時:2023/12/3 21:54

その他の回答(7件)

書道教室の先生だと、自分の教室の生徒募集で週末含め毎朝近くの駅の改札口に立って数百枚ビラ配り、近くの飲食店や家庭にも名刺と案内持って周り、午後や夜になると食っていく為に4-5教室掛け持ちで教え、生徒がいない時間は再び駅の改札口に立ってブラくばり、夜になると営業で空いている飲食店回る。書界で頑張りたければ、先生に師事し、ほぼ毎週手本を貰い口頭添削うけ毎日朝晩時間あるかぎり稽古する。子供向けにお寺をタダで貸して貰い、100人+とか子供集め月2000円とかで教える。子供ばかりだから運動会みたいに走り回る子供を追っかけ回してなだめすかして稽古させる。それでも食っていけない。 公立高校の書道の先生は、一度入るとサボりすぎてクビにならなければ終身雇用・年金保証で、書界で一番楽な仕事と言われる。その理由でほとんど誰も辞めず、希望者が非常に多い。例えば東京都で2年に一度一つ空席があれば、応募率100倍以上とか。少子化で教員枠も激減しているから、国語と書道と両方兼任になっていくのでは(ほとんどの書道の先生は国語・書道両方資格取る)。そうすると両方教えるから仕事が倍になる。

とりあえず早朝から駅の改札口に立ってビラ配りを一週間からやってみてはいかがでしょうか。生徒が来ないと書道の先生にはなれないから。

意思の疎通に使う言葉を書式に表現することが芸術だ美だと定義をするのは日本だけだろう。書道と言う文化こそ日本独特の文化だ。中国は早々とその文化を捨ててしまっている。世界ではどこの国も意思の疎通は喋る聞くが主体、書く読むは後回しだ。紙も筆もいらない、口と目だけのやり取りで、意見交換ができ、結論を出せる手っ取り早い方法だ。書道の先生は楽です。書道の生徒は時間のむだと金の浪費です。

ただ「書く」のと「教える」のは別です。

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質問者2023/1/10 13:15

私もそう思います。 それに学校の先生は、担任としての仕事や部活動、分掌の仕事もあります

給料をもらう仕事で、楽なものは一つもありません。

己の持合せの「特技」を生かした習い事は、何でもそうでは無いですかね 習い事ではないけど プロ野球の評論家連中も・・・銭稼ぎのためのオベッチャラでしかない訳で