親知らずが原因の歯並び、噛み合わせの矯正

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。きれいに治るということで、ほっとしました。歯は命につながっているということらしいので、きれいに歯並びを治して、スッキリしたいです。

お礼日時:2009/6/25 11:44

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結論から言いますと可能です。 普通の矯正治療でしたら、かみ合わせのことを考えないことも多いので、審美だけを求めるのであれば別にやらなくても良いのではという回答だったのではないでしょうか。 「僕自身、物理の素養が少しあるので、歯どうしが密接している状態で、奥歯に親知らずからの力が加われば、力は全体に加わりますから、前歯にも影響が及ぶことは必然で直感的に分かることだと思う」 ということについてですが、確かに物理的に考えればその通りだと思います。 しかし、人間は生きていますから、親知らずが押していたとしても「後戻り」というのがあります。 これは親知らずが押していても、押す力がなくなれば、その一番後の歯はもともと自分の居場所に移動しようとする力も働きます。 それに加えて、上下の歯のかみ合わせの力、そして根の長さや、本数によって歯の移動方向も違ってきます。 勿論完全に元に戻ることはありませんが、その位置で咬み合わせのベストが存在すれば歯を動かす必要もないですし、たとえ動かしてもその位置へ後戻りして限りなく現在のかみ合わせになることはあります。 一方、歯医者さんの意見で、時間がかかるということもおかしな話です。確実に親知らずによって不正な位置に動かされたのであれば、正しい位置に戻すのにはそれほど時間がかかりません。歯は傾斜で移動するのが最も早く動きますから、傾斜して歯並びが悪くなる親知らずにおされた不正咬合は簡単で早く動きます。但し、親知らずが原因であると確実に分かっている場合ですが。 それ以外の要素がなく、親知らずが原因で歯を押したということが確実であり、20代前半と言うことならば半年から1年で矯正治療が終わります。 その後、固定をしなくてはいけませんが、固定は動いた早さによって、早ければ早いほど、長く固定させなくてはいけません。(後戻り防止)