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格闘技経験者は未経験者に対してどんな状況でも武力行使してはいけないと思います...

ゴンさん

2009/7/812:49:38

格闘技経験者は未経験者に対してどんな状況でも武力行使してはいけないと思いますか?

例えば、一方的に嫌がらせ、または暴力を振るわれた場合などです。
私はそういう連中に報復は必要だと思います。
生じた結果はともかく、我慢して意味もなく耐える必要はどこにもないと思います。

武道の「押忍」の精神がありますが、それは人生において耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍びという考えですが、私はその部分に理不尽な扱いに黙って耐えるというのはオカシイと思いますね。
相手が悪人であっても素人であるなら、経験者は武力行使してはいけないでしょうか?

どんな答えが来ても、私の考えは一貫して変わりませんがご意見を聞きたいです。

補足私は元プロキックボクサーでしたがその肩書きがむしろ邪魔です。 そのときの私の感情が収まればやめますし、身の危険を感じる前の段階の絡まれている段階で思い切りいきなり先制攻撃を一撃かまします。その一撃は「殺す気」で出す一撃です。 そしてすぐその場を去ります。 奇麗事を言っていたら駄目です。 大怪我しても相手の自業自得であってあくまで私はかかってきた火の粉を振り払ったに過ぎないと考えるようにしています。

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moe********さん

2009/7/900:43:27

もちろん、理不尽を目の前にして黙っているべきではありません。
自分や大事な人を守るために本当に必要なら、迷わず力を行使するべきです。

もっとも、まっとうな世界に生きている限り“どうしても暴力でしか解決できない事態”なんて一生に一度あるかないかで、腹をくくって話す、知恵を使う、人脈を生かすなどで、たいていの事は解決します。
むやみに力を使って遺恨を残すより、力を自信に変え、自分も他者も活かす事ができるのが“本当の強さ”だと思います。

質問した人からのコメント

2009/7/14 02:39:42

ありがとうございました。

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kou********さん

編集あり2009/7/911:19:39

極真の大山先生が「男は1発叩かれたら3発殴り返すくらいの覇気が必要だ」と言われてましたが同感です。覇気を持つべきです。どんなに口で言ってもわからない人間というのはいますから、きっちり体で教えてあげればいいのです。ただし、こちらに愛情がないと単なる暴力になりますし相手も改心することはありませんから気をつけなければいけませんが。

基本的に武道においては「私闘」は禁じられています。私闘つまり個人的な喧嘩ですね。しかし理不尽な暴力から身を守ることは正当防衛であり単なる私闘ではありません。回りに困っている人がいたら武道を用いてそれを助けてあげるのも私闘ではありませんし、それは善行の部類に入ります。もちろんそれを可能にする力が自分に備わっていて初めて可能なんですが。私は素手の武術と真剣を使った居合もやりますが、刀の方は実戦で使うなんて考えたこともありません。確実に相手を殺してしまいますから。
素手の武術も本気で相手をぶちのめそうなんて考えたこともあまりありません。身に危険を感じたときは躊躇無く戦わなくてはいけないのでしょうが、相手を必要以上に傷つけないようにはしたいと考えてます。
暴力はいけないし私闘も控えなくてはいけない。しかし正義や道義に反する行為や理不尽な暴力に対しては黙せずに敢然と立ち向かう。それでいいと思います。そんな人間が増えてくれたら日本はもっとよくなるんじゃないでしょうか。
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訓話を冒頭に出したことによって、極真の大山先生のことを非常に乱暴な人間だと誤解を与えてしまいそうなので補足します。質問者さんと同じような質問が大山総裁にあったとき、大山総裁はきっぱりと武力によって対処することを否定されてます。その際に塚原卜伝の逸話として、『卜伝の弟子が馬の後ろを通りかかった時、驚いて蹴ろうとした馬の脚をかわし、弟子は一刀のもとに馬を切り捨てた。その弟子を「愚か者」と卜伝は即座に破門し、自身は馬の後ろを歩く時は道を外れて大きく迂回して「馬は元来跳ねるもの。近くを歩いて蹴られる危険を犯すなど、武人の心構えが足りない」と言った』話しを例に挙げ『とにかくクサイ場所には近づくな』と言われてます。
恥ずかしながら私は中年の部類に入る年なんですが職場の関係者と殴りあいになったことは何度もあります。しっかり殴り倒してやります。どうしても殴らないとわからん馬鹿な部下もいます。いわば鉄拳制裁ですか。もちろん女性や子供などには手はあげません。私のそれと質問者さんが言われている武力行使とは少し論点がずれていましたね、失礼いたしました。
質問者さんが補足で言われる「殺す気で出す先制の一撃、そしてすぐその場を立ち去る」これは、夜道などの路上で喧嘩にまきこまれたときの対処法として一般的にしてる人がいます。そして次の日の朝刊等をみて「良かった死んでない事件になってない」とホッとしてます。この方法は公然と人に教えてする対処法ではないし、もっと状況に応じて対処すべきではないでしょうか。要は如何にリスクを減らせるか、ここを冷静に判断することだと思います。かかってきた火の粉を振り払うのは当然ですが、そういう状況にならぬよう「君子危うきに近寄らず」やはりそれが最善の策であることは間違いないですね。

hay********さん

2009/7/818:14:10

昔、ボクシング世界チャンピオンの井岡弘樹選手が酔っ払いに絡まれて殴られました、彼は黙って耐えました、私は立派だと思います、しかし、ナイフや武器を持っている場合に限り正当防衛しましょうって感じかな、嫌がらせやただの暴力を受けて、対等に相手をするのは本当に強いとは思えません、報復したいのなら、警察に任せるべきでしょう、

どんな答えが来ても、私の考えは一貫して変わりませんがとの事なんで
言っても意味ないと思うのですが、私はシロウトに格闘技の技を使うのは危険だと思います。

ina********さん

2009/7/813:11:27

どういうときに行使するかという基準を持っていた方が良いと思います。
もちろん、その基準は高いレベルに設定しなければいけませんが。。。

例えば、銃の正しい使い方を教えられた人は滅多に銃を使いません。
彼らが設定している「銃を使うケース」は人生に一度もない場合が多いからです。
ところが、「人殺しの道具だからどんな場合でも使ってはならない」と教えられている人は一度銃を使うと歯止めが効かなくなって暴走してしまいます。
自分が暴走しないためにも行動基準を設定しておくべきだと思います。

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