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電気自動車の充電器について

tsu********さん

2009/7/1112:00:05

電気自動車の充電器について

低圧電力三相210V(力率90%・60Hz)で電気自動車を充電するときの充電器は350万円くらい必要ですか?
家庭で充電するのには自動車に付属している充電器を取り外し、充電器を家に一台設置して、数台の電気自動車を充電できる方法はないですか?

補足「大電流充電器は三相から電池用の直流を供給しています。」

これは家庭でも設置できますか?
設置できるならおいくらくらいですか?

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jta********さん

編集あり2009/7/1418:24:15

これからの電気自動車は充電ケーブルをコンセントに接続して充電する様な
“ダサイ”充電方式は無くなるでしょう。
近い将来、駐車場には認証のセキュリティーを有する非接触充電システム
の給電器を地面に埋め込み、自宅の駐車場に駐車すると車の下から自動的に
その給電器に向けロボットアームが伸びて給電器の上部へ非接触受電器が密着し、
非接触充電が始まると共に、一般の駐車場では同様な方法で課金にて
充電する時代になるでしょう。
現在すでに羽田空港内で空港ターミナル間を結ぶ無料連絡バスの充電で
実用化されています。
又、電圧や周波数が異なる世界の現状(日本国内の電源周波数は
東は50Hz、西は60Hz)でも非接触充電システムの世界標準(ISO)
規格が出来れば世界旅行も夢ではなくなります。
そしてこれからは電気(充電が必要)でもガソリン又は軽油のどちらの
エネルギー源でも走れるマルチエネルギーソースの電気自動車の時代です。
近い将来、ガソリン又は軽油タンクと小型のガソリンエンジン
又はディーゼルエンジンに直結した発電機による電力でモーターに直結した
車輪を駆動すると共にリチウムイオン電池に充電が出来、長距離走行が出来る
シリーズタイプの“マルチエネルギーソースの電気自動車”が実用になり、
当然、エコな走り方としては上記の非接触充電システムによる充電にて走る事が
求められます。
今プラグインハイブリッド(PHEV)と言う言葉がもてはやされていますが
これこそ“ダサイ”電気自動車であり、今時オール電化住宅のレンジで大電力による
調理が出来る時代にプラグインなんてはやる訳が無く、ワイヤレス給電となることは
間違いありません。
その為、日本の自動車産業の産業構造も大きく転換せざるを得ず、機械的な変速器は
不要となり、大型インバーターメーカーやリチウムイオンバッテリーメーカー、
発電機メーカー及び車の非接触充電システムのメーカーが躍進すると共に
ガソリンスタンドは需要が減り衰退する事になり、大型スーパーマーケットの
駐車場には多数の非接触充電ゾーンが出来る時代になるでしょう。

http://jafmate.jp/eco/20080215_361.php

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1146227&tid=e...

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wad********さん

2009/7/1303:29:25

イオンに接地してあるので 聞いて見ては?

現状だと

単層の 100 200 で 4 8 時間で・・・


急速は 電池も痛むし


スーパーキャパシタは別 もっとも 電池でない

hir********さん

2009/7/1115:53:52

今、それが問題で、三菱などはガソリンスタンドのように町のあちこちに充電設備を作る必要があるといっています。まだ家庭で設置するのは無理かと思いますが

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