バレエ経験者から、草刈民代さんの足はバレエ向きではない、ありえない、とおっしゃられてるのを聞いたことがあるんですが、どういう事がどなたか教えてください。

バレエ経験者から、草刈民代さんの足はバレエ向きではない、ありえない、とおっしゃられてるのを聞いたことがあるんですが、どういう事がどなたか教えてください。

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バレエの基礎では、股関節から脚全体を、左右共、外向きに回す必要が有るのですが、 日本人の脚(特に女性)は、そういう事が出来る人が、大変に少ないのです。 そして、脚は真っ直ぐで、足首が柔らかくて、甲が出る足が理想なのですが、 そういう脚&足の持ち主も、日本人には、とても少ないのです。 残念ながら、彼女の脚&足は、バレエ的な理想からは、かけ離れたものなのです。 少なくとも『プリマ』の地位で、彼女レベルの人は有り得ません。 テクニックもそうですが、それ以前のメカニックに問題が有るとは、そういう意味です。

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高校にも行かずに、バレエに精進して来た割には、バレエの形になっていない脚なのです。 内脚・カマ脚・膝ポッコリ・・・なので、バレエ経験者には、見るに堪えない脚です。 それなのに主役を踊っているられのは、実家が富豪だからですね。 (普段使いの腕時計が、70万円とか、バレエ団からの給料では買えないでしょう?笑) ローザンヌ国際バレエコンクールでは、予選落ちしていましたね。 吉田都さんは、スカラーシップを受賞して、イギリスにバレエ留学して、そのままバレエ団の プリマになりましたね。英国から勲章も頂いていますね。 エライ違いですね。 見る目のない人には、理解出来ないのでしょうね。(苦笑)

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そうでしょうか、、、 草刈民代さんの足は酷使したため じん帯が伸びきってる状態、足首も骨折とヒビを繰り返し、 あの足でよくぞここまで踊ってこられた! 。。とおもうけどなぁ。。 股関節がネックなのもご本人は自覚してますし、 それでも長年踊り続けてこれたのは 「見てるひとは見てる」ってことでしょう~ 外国のバレエ団が頻繁に来日するようになり 日本人のバレエを観る基準もおのずと高くなってます。 だれにも肉体的な欠点はありますから、 あら探ししてもなにも始らない。 そんなことを言ってたら 吉田都さんの足はビジュアル的に×!ってなっちゃうし。 日本中にたくさんのバレエダンサーが居るなか 職業人として生活できている民代さんです。 いろんな改善をしてきた結果 そこらのダンサーと比べるまでもない「出来てる」足ですよ。

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■アンドゥオール(脚を付け根から外に開く事)ができていない→致命的 ■足首の柔軟性× ■甲が出ない ■膝が入らない です。

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