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化成肥料はよくないとか、美味しい野菜ができないとか言われいますが実際どうなんでしょうか?

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回答(18件)

味は全然違います。 見た目は不揃い虫食いもありましたが、美味しくて毎日食べていました 私の祖先が山を開拓し畑を耕し 化学肥料など使わないで大きな家庭菜園をしていました。 地下水も汚染されていなく環境も良かったと思います。

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有機無農薬のようなオーガニック系の話は多分節税関係の話なんじゃないですかね? 土地の税率でなにも使っていない更地だと税金が高いですが、農地として利用すると税金がかなり安くなるんですね。 なので、なるべく広い土地を農地だと言い張りたいので、収率の悪い有機無農薬を流行らせて販売実績を作ると、実績的には更地が農地に変わるので、広い更地を農地だと言い張れるようになり脱税出来るようになるんですね。 脱税が美味しい立場なら脱税の味のするオーガニック野菜はとても美味しいんですね。

化成肥料は最も安く手に入りやすいので8-8-8から14-14-14とか、窒素リン酸カリが同じ量入ってるものが多いです。それで野菜ごとに何かを多めに、何かを少なめにしようと考えるとするならそういう化成肥料はあるけど専門的になって高いです。つまり、化成肥料は高いし、そもそも窒素リン酸カリだけ同程度に入れたら済むような野菜は多くありません。お金をかけれるなら化成肥料でも美味くできることはできますよ。ただお金がかかるというだけで。それより自然界から手に入る物の方が栄養豊富で比較的安い。わざわざつくるための値段を高くするんだったらそれでいいのでは?でもそれだけで全て揃えるよりも、含有してるものは省くことで低コストで省力化ができます。中量要素、微量要素全部化学肥料で入れようとするなら、栽培するだけで破産します。あと大容量の場合はそういうものもお得になるので大きな農家さんは大袋でもいいかもしれません。あと、味をよくするならアミノ酸とか旨味は有機物しか持っていないので、化成肥料にも足して販売してるものもありますよ。

味の良し悪しには化成か有機かは関係ありません、土づくりには関係しますが。化成肥料でも有機質を含んだ即効性じゃ無い物もありますし、即効性のあるものは生育中に不足と思われる成分をすぐに効かせれるので良い結果(美味しい)を得れます。

田んぼでも畑でも最後に土を力を与えるのは無機質分では無くて有機質分ですからその意味では有機質分は必須なモノです。 でも、有機質だから美味しくなる無機質だから不味いってえのは有り得ません。有機肥料もその肥料が無機質にならないと野菜の肥料とは成り得ないのです。 であるからして、完全有機肥料は無機質になるまでに時間を要するからゆっくりと長く効いてると感ずるのです。 有機分が土をフカフカとさせて保水力を高めるのは間違いない事実です。要するに有機分と無機分を効果的に使えばとても美味しい野菜が出来ます。 化成野菜に直接効く無機質を多く含んでるので即効性があるとなります。それが化成肥料の最大の長所です。ゆっくりと効かすのであれば化成肥料の最大の長所を無駄にする事ですからそのような効率の悪い化成肥料を買い求めないでしょうねえ。 化成肥料は追肥にもってこいです。 ここでクドクド記すより種袋に記載されてるやり方が最高の追肥方法です。