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2023/11/21 21:50

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少年法第四章六十一条の中で、少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については~~~ とありますが、逮捕や起訴されたときが20歳以上の場合でも適用されるという解釈で合っていますか。

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一般的に犯行年齢が17歳以下なら。 逮捕や起訴でなく公訴、検察庁に送検された者 現実的には14歳の酒鬼薔薇聖斗は神戸地検に送検された翌週に写真週刊誌フォーカスが顔写真付きで実名報道。その後、酒鬼薔薇は精神鑑定で刑事裁判不起訴で少年法に逆送され医療少年院に保護処分(刑事罰は少年刑務所)。コンクリ事件の連中も東京地検送検後に週刊文春に顔写真付きで実名報道。2000年大阪高裁は堺市通り魔殺人の少年を実名報道した新潮社に「社会的に影響を与える事件は報道の自由が優先する」と無罪判決、原告側最高裁への上告断念で確定。 第五章 特定少年の特例 第三節 記事等の掲載の禁止の特例 第六十八条 第六十一条の規定は、特定少年のとき犯した罪により公訴を提起された場合における同条の記事又は写真については、適用しない。ただし、当該罪に係る事件について刑事訴訟法第四百六十一条の請求がされた場合(同法第四百六十三条第一項若しくは第二項又は第四百六十八条第二項の規定により通常の規定に従い審判をすることとなつた場合を除く。)は、この限りでない。

審判時に20歳に達していた場合が少年法は適用されませんよ。

合っています。 なお、特定少年の時犯した罪であれば基本的に適用除外となります。

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質問者2023/11/22 0:13

回答ありがとうございます。刑事訴訟法第468条の請求がされた場合は、例外で適用となるという解釈で合っていますか。