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2023/11/22 13:30

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幼児教室で足し算と割り算に躓いている5歳の娘がおります。 数式としてではなく、例えば10個のおやつを2人で分けると何個ずつになるか、などイラストで描かれており数字は記載されていません。

回答(6件)

定着するだけ経験がまだ足りないんでしょう。1回あたりの教え方というより、理解するだけの実体験がお子さんのなかで積もっていない。 同じように話しかけても言葉を話す時期に差があった様に、同じように教えても理解できる時期に差はあります。 日常のなかで半分に分けたり物の数を足したり…ということを、楽しみながらやるのがよいとおもいますよ。

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割り算ではなく お皿を2つ用意、 10個のアメを 順に右の皿、左の皿、右の皿… 最後にそれぞれのお皿にアメはいくつ? 分ける操作もお子さんにしてもらいましょう。 このような経験を 日常生活で積み重ねていけばよいと思います。 この時代は生活すべてが勉強になります。 机に向かって、 ドリルと向きあっているときだけが勉強ではありません。

覚えるより前に 日常の経験が足りていない ってことはないですか? 紙よりリアル 知育より日常で がいいとおもいます。 やっててわからないなら もしかしたら国語(文章のほう)に つまずいてる可能性も… 毎朝ミニトマトを家族で分けて食べては?

問題としてではなく、自然な実生活の中で感覚を掴ませては? 自分の損得が絡むようなシチュエーションや、自分の興味のあるものを題材にして。 兄弟いる子は生存競争激しいのでオヤツの数は超重要です。机上では分からなくても、実生活のシチュエーションではその手の問題は感覚的にすぐ分かります。笑 勉強として教えるなら、一年生の最初に学習する数の合成と分解を先取りすることかな。 2は1と1、3は1と2、3は2と1、4は、、、、、、10は1と9、10は2と8、、、10は9と1を全部暗記させる。 これを覚えるためのアプリゲームも探せばあると思います。

そもそも、割り算より前の段階での理解が進んでいるのかどうかが重要でしょう。 割り算は、足し算引き算掛け算全てを使ってやる計算ですから、 そこまでの習熟度がどれか一つでも低ければ効率悪くなりますし、きちんと理解もできなくなったりしますから。