メガネについて メガネの価格もピンキリですが、その価格の差はどこから出るのでしょうか? 単にフレームの材質からだけ、という訳では無いですよね?

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フレームについては、工程数の違い、加工機械、材質、ブランドネーム、が大きいでしょう レンズは生産国、生産工場、検品、設計、コーティングなどでしょうか そこそこのものというのはあなたの基準になるので私には判断つきません。 そこまでいいものではないでしょうね。 レンズにこだわったらレンズ代だけで足が出ますし、 フレームにこだわってもフレーム代で足が出ます。 まぁ、3万円で私なら満足するものができると思いますが、そこそこのものだとは思いません。

簡単に言うと工程数の違いです。 メガネを作るのに少ないもので150、多いもので250の工程が必要です。 価格の差はどれだけ手間がかかっているかということです。 たとえば、プラスチックフレームでウデの部分に芯が入っていないもの、あれは大量生産が可能です。 芯が入っているものだと、芯の金属に熱をかけて後から耳の後ろの調整をしやすくしたり、プラスチックの磨きに2日かけていたりと、よい?(高い)ものほど手間がかかっているのです。 溶接でもメッキでもみんな同じです。 手間をかけようと思えばいくらでもかけられます。 確かに流通経路の問題もあります。日本のメガネの産地である鯖江では、いろんな工場が別々の部品を職人さんが手作りで作っていたりして、効率は良くはありません。 ただ、買う人によってそれが必要かどうかは価値観によると思います。 車でも服でも時計でもバックでも、最近のものは安くても十分使えます。 自分が好きでお金をかけているもので考えてみましょう。ポリシーがあって、手間をかけて作られているものが欲しくありませんか? 私は25000円の万年筆を愛用していますが、正直、書くという機能だけで言えば150円のボールペンの方がよっぽど優れていると思います。 時計でも最近は安くても正確で実用には問題ありません。 5000円のメガネだとちょっと心配かもしれませんが、3万円もあれば機能的には十分だと思いますよ。

眼鏡は本来、外注商品が主なのですが、 JINSは自社で製造、販売まで行うため中間業者への報酬を払わずに済みます。 また製造元は(中国、韓国)となっておりコスト削減をし低価格な眼鏡販売を実現しています。 しかし安さに拘りすぎているせいかフレーム素材の品質はよくなく、かけ心地などに影響を及ぼしてる印象です。 一方で眼鏡は高ければ良いという訳でもありません。名前は伏せますが、ある眼鏡業者では眼鏡の仕入れ価格に倍の値段をつけて販売しているところもあります。いわゆるぼったくりです。 一番コスパが高く、高品質で値段相応な眼鏡が手に入るとしたらそれは眼鏡市場です。参考までにお願いします。

大雑把に言えば人の手のかかる量の差です

JINSを例にすれば、レンズ込みで5千円~1万円の低価格の商品が主ですが 他の方も書いているように決して品質が劣るわけではなく、むしろかなりいいです。 レンズもJINS専用ですがHOYA製のものが使われています。 ただ、店舗やオンラインショップをみればわかると思いますが、ほぼすべてのフレーム(レンズ)がJINS独自の商品となっています。 これはどういうことかというと、JINSは自社独自で眼鏡(フレームとレンズ)を企画デザイン・生産・販売まで行うので、その結果、原価といって商品そのものにかかる費用を抑えています。 他社の原価が33%のところ、JINSは24.4%に抑えているという数字もみられました。 こうした方法で巨大企業になったのがユニクロです。 逆に価格が高いところは、フレームやレンズなどを外部から仕入れる従来とおりのやり方なのでしょう。 もちろん、それも悪くないわけで日本の有名な眼鏡の産地である福井県鯖江にあるメーカーなどはそうした売り方をしています。 ただ、こうしたメーカーではJINSのように5千円~1万円という低価格帯で品質がよいものは生産できないわけです。