株式で配当が高いと良い銘柄のような風潮がありますが、疑問に思っています。

株式 | 株と経済203閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほどです。 成熟した企業・業界なら、成長しない代わりに内部留保から高配当を実施。未成熟の企業・業界なら、内部留保をあまりせずに投資に回すので、低配当か配当無し。 ロジックとしては合ってますね。 大変参考になりました。

お礼日時:2023/12/3 17:36

その他の回答(11件)

税金に関して言えば配当金だろうと売却益だろうと、利益に対して20%かかるので税金のかかるタイミングが違うだけの話だと思います。 おっしゃる通り無配当で企業価値を高めていこうという方針の企業もたくさんありますよ。 配当、無配当どちらにもメリットデメリットはあるので一概には言えませんが米国株は無配当銘柄が多いですね。 アメリカのIT企業のトップ5社GAFAMのうち3社(グーグル、アマゾン、Facebook)は無配当です。

間違ってはいません。 でも結局のところ、投資目線では配当+値上がり益で比較するだけです。 企業が成長する初期段階、かつ資金不足の段階では、 配当などせず内部留保もせず、むしろ借り入れを増やして投資すべき。 十分に成長して、内部留保もたまってきたら、 成長のための投資資金は、内部留保からでも借り入れからでも作れる。 なら余るお金は配当に回せばいい。 前者の段階の企業は、高成長を期待できる反面、危なっかしい。 後者は、成長は乏しくても安心感がある。 どちらが良いかは、好みの問題です。

その考えが正しいと思う人が低配当株に手を出します。しかし結果としてそれは博打の色合いが強くなってしまいます。何せそう思う人は少数派。であるなら低配当を好む人も少数派。高配当銘柄より人気が低いのであれば当然株価を上げようと買い込む人も減るわけです。結果としてそのような投資は逆張りのギャンブル投資と大した違いはなくなってしまいます。株は再現性・安定性が第一。ギャンブルに入れ込むようでは投資家ではなく投機家になってしまいますね。 株は主流派に乗るのも一つの戦略です。私は低配当銘柄ではなく高配当銘柄をお勧めしますよ。 https://nikkeiyosoku.com/stock/ranking_hd_month/12/