フライホイールの回転パワーだけで軽自動車をどしどし加速させる事は可能でしょうか!? フライホイールを「真空超高回転」にしておけば、

補足

NASAも研究。宇宙空間では真空、摩擦が出ない、 質量の90%を円周部に持つ特殊な構造の超軽量フライホイールを、(空気の粘性抵抗を排除するため)真空のケース内で超高回転で回す エネルギー、ガソリンスタンドならぬ『動力スタンド』で、 軽自動車に3ℓのエンジン相当のハイパワーフライホイール F1のKERS 制動時の余剰エネルギーをトロイダル式CVTで増速し、真空ケース内のフライホイールを高速回転させることで保存し、加速の時に使う 昔の戦闘機や昔のクルマが 手動ハンドル エンジンを起動させた。 本田技術研究所 34.7 kgの本体重量で2.5万回転から5万回転で250Whのエネルギーを保存して、最大出力15 kWを生み出した。 日産ディーゼルのキャパシタ・ハイブリッド中型トラック F1では、2009年から運動エネルギー回生システムが導入され、 ウィリアムズはフライホイール機械式KERSを開発 アウディ・R18 e-torn クワトロに転用され 2012年のル・マン24時間レースでハイブリッドカー初の総合優勝 主要な問題点は「磨耗」 まあ真空空間内で、 常電リニアで浮かす、

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もう一つ、ついでに。 研究中の『アソビ』として、手動でエネルギーが蓄えられないか?っということもやろうとしました。 昔の(二次大戦中の)飛行機のエンジン始動装置=イナーシャハンドル(戦闘機『隼』などで有名です)の様に、クランクハンドルを使ってフライホイールを回す、というものです。 ちょっと計算するだけで、人力でクルマを動かすほどのエネルギーを貯蔵するのは極めて困難であることが判ったので、実際にはやりませんでしたが・・・適当なギヤボックスがあって時間をかければ、人力でエネルギーを蓄えることも不可能ではありません。 路肩で、エネルギー切れ(フライホイールが止まった状態)を起こしたクルマのクランクハンドルを100万回まわしているというのは、絵ズラ的にはなかなか面白そうです。まぁやってる本人は軽く死ねるでしょうが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様貴重なご回答有難うございました。 蓄電池以上に有効 F1のKERS 制動時の余剰エネルギーをトロイダル式CVTで増速し 真空ケース内のフライホイールを高速回転させることで保存し 加速の時に使う アウディ・クワトロに転用され 2012年のル・マン24時間レースでハイブリッドカー初の総合優勝 本田技研 34.7 kgの本体重量で2.5万回転から5万回転で250Wh、最大出力15 kW 、

お礼日時:2023/12/1 9:42

その他の回答(9件)

エネルギー保存の法則から考えるとフライホイールを高速で回すためのエネルギーをクルマの駆動エネルギーに換えるだけの話であり、 仮にそういったフライホイールができたとしてもフライホイールに溜まったエネルギーはクルマの加速に使われて、すぐに減速、停止するでしょうね。 クルマの大きさ、重量の数倍大きいフライホイールであれば少しの間走れるかもしれませんが、そうするとクルマ➕フライホイールの重量が大きく、その分加速エネルギーが必要となるので果たしてどれだけ走れるか疑問です。

ウイリアムズはフライホイール使ったハイブリッド開発してましたがやめました。 軸受けが絶え間ないGで異常摩耗してぶっこわれるでしょう。

はい、加速はできます。 でも、自動車として走らせることはできません。

すごいな、さすが知恵袋という回答ばかりで鳥肌が立つ… https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC EVのバッテリー代わりとしてですがバスに使われて実用化済みです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%90%E3%82%B9 フライホイールの運動エネルギーをそのまま駆動の運動エネルギーにするよりはリチャージも含めてモーター噛ます方が効率が良いのでEVのバッテリー代わりに使われることが多いですが、運動エネルギーとして取り出し駆動することも当然できます。

ありがとうございます。 本田技術研究所 34.7 kgの本体重量で2.5万回転/分から5万回転/分程度の回転速度で250Whのエネルギーを保存して、最大出力15 kWを生み出した。 日産ディーゼルのキャパシタ・ハイブリッド中型トラックでは、エネルギー密度は6 Wh/kg、出力密度は600 W/kgであったので、 F1では、2009年シーズンのレギュレーションから運動エネルギー回生システム(KERS)が導入され、 ウィリアムズはフライホイールを利用する機械式KERSを関連技術を持つ企業を買収した上で開発した 結局、車体規則の変更によりフライホイールを車体内に収めることができなくなった 開発したシステムが耐久レースのアウディ・R18 e-torn クワトロに転用され、2012年のル・マン24時間レースにおいてハイブリッドカー初の総合優勝を果たした[2]。 他にも世界各国で研究開発が

そのフライホイールの動力はどうするの?