簿記三級です。 どのような場面で、仕入繰入繰入仕入の仕分けを切るんですか?講義を聞いても脳死でやれとしか言われず、ロジックの理解ができないので教えて欲しいです。

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決算整理において売上原価の算定をする時に行います。 しくりの部分で期首棚卸高を仕入に振り替え、くりしで期末棚卸高を仕入から商品に振り替えます。 こうすることで、仕入勘定の借方は期首商品+当期仕入となり、期首からある商品+当期仕入れた商品が費用の発生、仕入勘定の貸方は売上原価+期末商品となり、売り上げた分と残った分に分けることになります。

期末の決算整理で行います。 ロジックは長くなるので下記のサイトをご参考ください。 https://ameblo.jp/boki-school/entry-12447396877.html このような説明を講義で長々としたところで大半の初学者はついて来れないですし、 脳死で処理して間違えるようなことでもないので基本的には暗記推奨ですね。 もちろんロジックを理解しておいた方が良いことなんですけどね。

一応補足。仕訳とT勘定の関係をちゃんと理解していないとこのロジックもよく分からないと思うんですけど、知恵袋でも多くの方がこの仕訳とT勘定の関係で躓いています。よって、どちらかというと優秀な方向けの説明になるので、理解の深さも様々な人たちを相手にする講義上では暗記で済ませるんだと思います。